【体感ハンパない】アトピーにプラセンタサプリが効果ありすぎてびびる。注射よりおすすめするよ。

   

馬と女性

プラセンタってなんだか怪しいな~って思って飲んでない人、マジで人生損してます。

結論からいうとアトピーにプラセンタはめちゃくちゃ効きます

僕もプラセンタはアトピーひどい時一時期使っていて、その時はかなり助けられたんだけどアトピーがよくなってからは飲むの止めてて最近また飲みだした。

そしたら全然体調違うことに気づいて「これはマジでやばいわ。。」とプラセンタのパワーを再確認していろいろ勉強した結果、【プラセンタはアトピーにも効果ある】って胸張って言えるようになったんでプラセンタについて書きたくてしょうがなくて今に至る。

プラセンタは注射、美容液、サプリと種類あるけどサプリがおすすめ

ちなみにプラセンタはいろいろ誤解されているものでもあるけど、極めて安全なものなので過度な心配はしなくても大丈夫。

アトピーにおすすめのプラセンタサプリだけ知りたい人は後半に紹介してあるんで目次から飛んで下さい。

 

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プラセンタとは

まずプラセンタとはなんぞ?っていう説明から。

プラセンタとは英語で「胎盤」という意味。

ビタミン・ミネラル、豊富なアミノ酸など美容・栄養成分の塊で、一般的に哺乳類の胎盤から抽出したエキスのことを「プラセンタ」と呼んでいます。プラセンタっていう固有の栄養素じゃなくて、胎盤から取り出した栄養、美容成分の塊ってこと。

 

プラセンタは近年発見されたものではなくて、古代ギリシャで「医学の父」と呼ばれたヒポクラテスや、中国では紫河車(しかしゃ)と呼ばれる漢方として古代からその効能が認められていたので意外と歴史は古い

プラセンタは漢方だって聞くと超意外だよね。それだけでイメージ変わるから漢方の信頼感ってすごい。

ちなみに日本ではプラセンタは厚生労働省から認可を受けた医薬品もあるし、健康保険適用されるプラセンタ注射もある

プラセンタ療法という立派な医療であって、民間療法や一過性のブームではないちゃんとしたモノなんです。

プラセンタ療法とは、胎盤から抽出されたプラセンタエキスの製品(注射薬、一般医薬品=内服薬、サプリメントなど)、それに医師が胎盤から直製剤化した胎盤製剤を活用する医療(組織療法)のことになる。

景山司/長瀬眞彦著:医師たちが選んだプラセンタ療法 より引用

 

ただ健康保険が適用されるのは

  • 肝機能障害
  • 更年期障害
  • 乳汁分泌不全

の症状がある場合のみなので、健康・美容目的のプラセンタ注射などは自費になる。

 

保険適用されている、医薬品として認可されているってことは国が効果を認めている事なんだけど、実はまだまだプラセンタはわからないことだらけ。

たくさんの健康効果があるっていうのは実験や臨床データ、論文なで発表されているけど、エビデンスとしてまだ認められていないものが多く、謎の多い研究途上のものでもあります。

「私たちは、臨床的にプラセンタエキスの有効性は確信していますが、『なぜ効くのか?』と聞かれて明確に答えられません。

未解明の物質も含めると、胎盤には数千種類もの物質が含まれているといわれています。

プラセンタエキスの成分でハッキリしているのは、アミノ酸だけです。

特定の有効成分ではなく、さまざまな成分の複合的な組み合わせにより、プラセンタエキスは私たちの全身に働き開けると考えられます。

その意味では、プラセンタエキスは現時点では科学的な解明に向かない素材かもしれません。だからこそ、科学的に合成された医薬品では得られない効果を発揮すると考えています。

景山司/長瀬眞彦著:医師たちが選んだプラセンタ療法 より引用

 

ただこれはまだ研究が追いついていないだけだろうから(薬学会や医用業界の闇などの事情もあるのかも)そのうち解明されるはず。

プラセンタ療法は当初、さまざまな誤解や風評被害もあった。いわく、エビデンスがない、民間療法的な治療、感染症のリスクがある……。

しかし、「日本胎盤臨床委員会」に集う先生方の努力で、プラセンタ療法の症例が積み重ねられた。製薬関連研究者の地道な努力により、エビデンスも着々と蓄積されている。

景山司/長瀬眞彦著:医師たちが選んだプラセンタ療法 より引用

 

 

プラセンタの論文や本はやっぱり他の分野に比べるとまだ少ないけど、しっかりあります。

この本は日本胎盤臨床委員会の理事を務め、吉祥寺中医クリニックの院長としてのキャリアもある長瀬眞彦先生がが監修している「プラセンタガチ勢」の本なので、中の情報もガチ。

プラセンタ療法でアトピーが治った例もいくつもあるのでためになりますよ。

 

プラセンタの種類

プラセンタはにも種類があります。

まずプラセンタ注射で使われるのはヒトプラセンタです。

健康な妊婦さんの胎盤を減菌処理し、安全に使えるようにしたもの。プラセンタの組織療法にも人の胎盤から抽出したプラセンタが使われます。

それって大丈夫なのか。。。って思うかもしれないけど、厚生労働省が認めているので確かな安全性と効果があります

もっともプラセンタ注射が100%安全というわけではないけど、それはプラセンタに限らずなんにでもいえること。

ヒトプラセンタは医薬品なので、医師により処方してもらわないといけないので、市販のサプリメントに使われる事はない

 

サプリメントに使われるのは主に馬と豚のプラセンタです。

遺伝子レベルが人間に近いから安全に使用できるという理由だそう。

 

違いは馬の方が豚よりもアミノ酸が多く、病気にも強いので抗生物質、ワクチンなどの投与もほとんどなく安全性が高いと言われているからです。

また、出産回数も少なく、豚よりも飼育環境が徹底されているため、高品質なプラセンタが抽出できるからと言われています。

そのため馬プラセンタのサプリメント豚由来のプラセンタよりも高価になります。

 

じゃあ豚プラセンタは馬プラセンタより劣っているのかというとそんなことはない。

馬よりも人への親和性が高く、ブタの臓器を人間に移植することの研究も盛んに進んでいる。馬より人間に近いってことっすね。

品質の面ではどうなの?っていう心配も現在ではほとんどない

良心的なメーカーは安心安全なところから原料を確保しているし、SPFという一定の飼育基準を設け、それを満たしたSPF豚は抗生物質やホルモン剤、抗菌剤などを使われずに育てられているので、普通に安全です。心配なし。

それでいて馬プラセンタよりも低価格なので、豚プラセンタも十分メリットはあります

 

あと最近は羊のプラセンタなんかもあるそうですが、日本では流通しておらず、輸入するしかないので僕はよくわかりません。

そこまでコストかけて苦労して手に入れるほどのメリットがあるとは思わないかな。

 

最近では植物性のプラセンタとかいうわけのわからんものも出てきてますが、意味不明なのでスルー

胎盤は哺乳類にしかない。植物性のプラセンタにも健康・美容効果はあるのかもしれないけど、プラセンタの効果とは別物。

魚油来のプラセンタ、フィッシュプラセンタとかもあるけどこれも同様。

売れるためのネーミングなのでプラセンタをうたってるだけ。こいつらは選択肢に入らないよ。

とりあえずプラセンタサプリで使われるのは馬か豚ってことっす。

 

プラセンタの効果

プラセンタの薬理作用

http://www.snowden.co.jp/placenta/ より引用

 

プラセンタは研究が進み、薬理作用も徐々に明らかになってきています。

臨床効果についてはアトピーをはじめ、いろんな病気に有効性があり、ここまで広範囲に効果があるのはプラセンタしかないといっていいほど。

プラセンタの主な効果は

  • 自律神経調整作用
  • 内分泌調整作用(ホルモンバランスを整える)
  • 免疫活性化作用・免疫調整作用
  • 基礎代謝向上作用
  • 抗炎症作用
  • 抗酸化作用
  • 肝機能改善・解毒作用
  • 抗疲労作用
  • 血行促進・造血作用

こんなところかな。

もっと細かく言うと、美白効果や肌バリア機能の改善、抗ストレス作用、不眠の改善とか効果はめっちゃ多岐にわたる。

まじで超万能薬。

ビタミンCの効果もすごいけど、プラセンタはそれに匹敵するんじゃないかっていうほどの効果を実感する。

というか体感でいうとビタミンCを軽く超える。

 

僕はこの記事

アトピーに1番必要なビタミンはビタミンCに決まってる。大量摂取の危険や害は心配ないよ。

にも書いたようにビタミンC信者だから、ビタミンCには絶対の信頼を置いているんだけど、プラセンタはまじでそれを超えるかもしれない

いやぁ困った。(別に困らない)

 

そんなプラセンタは臨床効果では、アトピー性皮膚炎やアレルギー性の疾患、自己免疫疾患、精神疾患、その他皮膚トラブルやガン治療等広い範囲で効果を上げている。

ただしあくまで臨床データなので、明確なエビデンスがあるわけではないので、その効果はすべて認められているわけではない。

 

国がプラセンタの効果を認めているのは、今のところこの3つ。

  • 肝機能障害
  • 更年期障害
  • 乳汁分泌不全

プラセンタは単一の栄養成分が効果を発揮しているわけではない。

さまざまな物質が複合的に効果を発揮しているから、正直エビデンスが得られるのは難しいかもしれないけど、今のところ上の3つの症状にはエビデンスはあるってことね。

 

これらに対してのプラセンタ治療(主にプラセンタ注射)は保険適用なので、健康保険使って治療を受けることはできますよ。

 

プラセンタの副作用

ここまでプラセンタ褒めちぎってきたけど、プラセンタにも副作用が全くないわけではない

が、極めて低いです。

よくいわれるのは感染症、ヤコブ病(vCJD)ですが、プラセンタ注射で使われるヒト胎盤の提供者は健康な日本人に限定されています。

さらに提供者の過去の海外渡航履歴や感染症の経歴なども調べています。

その胎盤に滅茶苦茶減菌処理を行うので、感染症のリスクは限りなく低い

胎盤に、101℃以上・1時間以上の塩酸加熱処理がおこなわれるほか、121℃・1時間の高圧蒸気滅菌がおこなわれる。

こうして得られたプラセンタエキスを滅菌アンプルに充填し、121℃で30分間の高圧蒸気滅菌をおこなう。

この厳しい製造過程で血液、細菌、ウイルス、さまざまなホルモン、タンパク質などは除去されてしまう。

景山司/長瀬眞彦著:医師たちが選んだプラセンタ療法 より引用

 

プラセンタの感染症のリスクはほぼない。

だけど、他の副作用はごくまれにですがある。

PMDAという医薬品の副作用をまとめる独立行政法人があるんだけど、そこでいくつかプラセンタの副作用を確認することができる。

件数はほんとに少ないんだけど、アナフィラキシーショックや肝炎などの副作用が確認されてる。

 

ただ、それでも他の医薬品、医療の副作用に比べると比較にならないほど少ないので、やっぱりプラセンタ療法は安全なものといえる。

風邪薬の副作用の報告例の方がよっぽど多いでしょう。

 

なんにでも副作用はあるから、プラセンタだけをやり玉にあげるのはおかしいし、それがプラセンタの誤解を生んでいる。

そもそもプラセンタ療法を行っている医師は副作用のことも理解しているはずで、それを踏まえたうえで患者に適切に説明し、患者の希望とリスクを天秤にかけて治療を施しているわけだから。

 

だからプラセンタ注射とかする場合は、ちゃんと病院を調べて信頼性のある所を選ぶのが重要。

 

それともうひとつプラセンタ治療のデメリットは献血ができなくなること。(輸血はしてもらえる

安全性は高いけど、万が一ってことを考えて国がプラセンタ治療を行った人には2次感染を防ぐために献血をさせないように規制している。

 

プラセンタ注射は効果もあるし安全性も高いけどこういった点も踏まえると、いきなり安易に行うのはどうなのかなーって疑問

プラセンタ注射は即効性と効果は大きいけど、定期的に通う必要があるので、忙しい人は結構ハードルが高いし、安いものでもない。

効果を求めていきなりリスクとらなくても、まずはプラセンタサプリメントから始めるのが良い。

というかサプリで十分です。

サプリのみでも十分臨床結果出てるから。

 

プラセンタがアトピーに効果的な理由

ハッキリいってプラセンタがアトピーに効くエビデンスは弱い。

何回も書いたけど、プラセンタはまだわからないことだらけ。

そもそもプラセンタっていう一つの物質ではなく、アミノ酸やタンパク質、ビタミンや脂質の複合体。

特定の成分ではなく、さまざまな有効成分の組み合わせが全身に働きかける結果、体全体の調子が良くなり治療法が確立されていないアトピーにも効果を発揮するんだとおもう。

 だいたいアトピーだって現代医学でも原因や治療法わかってないわけだし、エビデンスがあるっていわれているものでもなかなか治らないじゃん。 

 

僕は無知だったころいろんなもの試して、そこから知識が増えてエビデンスを重視するようになったけど、エビデンスがあるからってそれが全部効果あったのかと言われれば違う

めっちゃ効いた!ってものもあるけど、なにか一つ変えた、取り入れただけでアトピーを治したわけじゃない。

もちろん健康レベルは引きあがったものもあるだろうけど、いくらエビデンスがあったって、それ単一でアトピーが治せたものってなかった

いろんなもの使って、栄養摂りまくって、余計なもの極力避けて、生活習慣変えてってやってたら結果的にアトピー治った。

 

プラセンタも同じようなものだと思ってる。

未解明のものも含めたくさんの栄養や成分が入っていて、それらひとつひとつがもたらす効果が積み重なった結果、他では考えられないぐらい広い範囲の症状に効果をあらわらすんだと思う。

 

実際「化学的根拠(エビデンス)に基づく医療」だけでは全ての病気、患者に有効性を示すことは難しい。

アトピーなんかもろにそうじゃん。

まぁエビデンスはあった方がいいのは間違いないけど、エビデンスないものはクソ、全く効果なしっていうことでもないと今は思う。

漢方薬などの中医学や東洋医学は今の医療の主流の西洋医学に比べてエビデンスレベルは低いです。

ただ、エビデンスがないってわけでもないし、実際に漢方で体調が良くなった人なんかいっぱいいるじゃん。

ていうかアトピーの人はこの「エビデンス」っていう言葉に過敏になっているだけ。

 

この化学的根拠(エビデンス)に基づく医療っていうのは「Evidence-Based Medicine」を略してEBMと呼ばれるもの。まぁ現代医療のベースね。

で、このEBMは質の高い医療が提供できるんだけど、それだけで治らない人も現実にはたくさんいる。アトピーとかアトピーとかアトピーとか。

 

EBMを踏まえたうえで、患者の経緯や話に基づく対話の医療「Narrative Based Medicine」略してNBMというのが最近重要視されてきた。

患者に焦点を合わせ、単に症状だけをとらえるのではなく、その背景や、患者がどうしたいのか、科学一辺倒にならず最適な道を探していく方法

エビデンスだけにこだわらず、患者と対話しEBM、NBMを組み合させ満足度の高い患者中心の医療を実現させていこうぜ、っていうのが現在大切になってきている。

 

ここからさらにこれらを補完するためにVBMとかHBMとかなんかいろいろあるんだけど割愛。

 

僕なりに超大雑把にまとめると、エビデンスでカバーできないこともあるから、患者が幸せ、満足できる結果を出せれば十分それでいいじゃんっていう感じ。(感じ)

これはアトピーの僕からしても腑に落ちるかな。

いっくらエビデンスあるっていわれてるものでもアトピーが治るとこまでいかないものがほとんど。なんのためのエビデンスなん?でもエビデンスのないものは無意味だとするとどうすればいいわけ?といつも思ってたよ。

 

なんとなく体に良い、理屈はわかってないけど効果はあるレベルのものでも自分が良いと思えば取り入れればいいし、それで効果あればラッキーじゃん。(パワーストーンとか音を聞かせた神秘の水とか意味不明なのはさすがにアウト)

 

ちょっと話がずれたけど、このプラセンタはエビデンスレベルがまだまだな部分はあるが、十分な臨床データはある

確かに、EBMの観点からすれば、プラセンタ療法はこれからさらにエビデンスの蓄積が必要かもしれない。しかし、主訴の改善をはじめ、当初は期待もしていなかったさまざまな効果が報告されている。

こうしたプラセンタ療法の効果は、患者さんに幸福感や満足感をもたらす。そのポイントを考えれば、HBMは十分に高い医療といって差し支えない。

HBMは、患者さんが心からの幸福と満足を求める医療像であることは間違いない。だからこそ、患者さんの幸福と満足を願う医師は、HBMを追求する。

景山司/長瀬眞彦著:医師たちが選んだプラセンタ療法 より引用

 

誤解しないでほしいのは、プラセンタがアトピーに効くというデータがないわけではない。

プラセンタのデータ

http://www.rdc.nipponham.co.jp/material/ma_pla.html

日本ハムのサイトから引用。

成人女性を対象にした実験で、プラセンタエキス100mgを1日2個、紫外線量が増加する時期に3ヶ月摂取してもらった結果、色素沈着(いわゆるシミ・そばかす)が改善された

他にも体感アンケートでは肌の状態、ストレスや疲労感、肩こりなどが改善されたという報告もサイトには上がっています。

 

それとプラセンタは皮膚の機能を維持する重要な線維芽細胞の増やす働きがあるFGF(繊維芽細胞成長因子)が含まれている。

線維芽細胞はコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸といった保湿力、肌バリアを担う真皮の成分を生み出す重要な細胞。

プラセンタはFGFの働きによって肌質が改善していくというわけ。

 

これと一緒によくEGF(上皮細胞増殖因子)が肌再生を促すとか言われているけど、実際入っていない。(入っていても超微量)

なんだけど、あたかも入っているように錯覚するぐらいの効果が体感できるというのがプラセンタの謎の部分。

 

それとプラセンタには強力な抗酸化・抗炎症作用もあるのでアトピー改善に活躍する。

上に書いたプラセンタの効果はそのままアトピー改善に直結するものだからね。

というかプラセンタ飲むと滅茶苦茶体が楽なのが実感できる。

大人になると基本的に疲れてるじゃん。何してもだるいみたいな。アトピーだと特にそう。これが基本だからマヒしてるんだけど、プラセンタ飲むようになると体マジで軽い。なんかしらんけどそういえば疲れてないな?って思うことが増える。

なんというか若い時って年齢重ねた今より精神的にも体力的にも元気だったよね。仕事から帰ってきて倒れ込むこととかなかったじゃない。

プラセンタ飲んでるときの体調ってそのころに戻った感覚が近い。たぶんアトピーだったから余計に体感するんだろうね。

あとよく眠れるし朝のダルさとかない。

よってアトピーにはプラセンタかなり効く。ていうか実際効いた

 

僕が引用している本にはプラセンタ療法によって症状が改善した例がたくさんあるんだけど、その中でもアトピーが改善した例がすごく多い。

写真付きで載ってるし、理由はともかくプラセンタはアトピーに効果的だって多くの医者たちが言ってます

 

 

アトピーにオススメのプラセンタサプリの選び方

プラセンタは健康・美容以外にアトピーにも効果があるから試したことない人はマジで試してみてほしい。

プラセンタ注射は効果は高いけどデメリット(継続して病院に通う、費用が高い、献血できなくなる)があるし、なにもやったことない人がいきなり手を出す必要はない。

 プラセンタサプリでも十分臨床データがあるので、サプリで十分ですよ。 

というか僕もプラセンタ注射したことないですしね。サプリで十分だからプラセンタ注射の必要性は今のところ感じない。

 

ただプラセンタサプリも良いものから悪いものまでめっちゃ数があるので、プラセンタサプリの選び方が超大事。

 

プラセンタエキスの量は原末換算で見る

まずプラセンタサプリで重要なのは、プラセンタの含有量です。

先に言うと、原末換算の数値が大きいものから選ぼう。

 

プラセンタのサプリを見ると、

プラセンタエキス

プラセンタ原末

プラセンタエキス末

純末

原液換算

などいろんな表示のしかたがあってかなり惑わされると思います。

プラセンタのサプリの原料は胎盤。(プラセンタ)

そこから抽出した原液がプラセンタエキスです。

プラセンタエキスには水分や不純物が含まれているので、それを取り除き粉末にしたものがプラセンタ原末、エキス末と呼ばれる。

このプラセンタ原末、エキス末がサプリの中身。

エキスはだいたいプラセンタドリンクに使われる。

プラセンタエキスと原末の違い

httpswww.yushun-placenta.jpadviceindex.html より引用

 

プラセンタエキスは水、不純物が入っているし純粋なプラセンタの割合がわからない。

 あと、このプラセンタエキスには水などを添加している場合もあるし、メーカーによって抽出方法が異なるので、そこでどれだけ有効成分が残るかも変わってくるので、プラセンタエキスの多さで選ぶのじゃなくて、必ず原末換算で選ぶようにしよう。 

 

じゃあどれぐらいプラセンタ原末が入っているものを選べばいいのかというと、1日分で300mgは入っているものを選ぶ。

一応日本健康・栄養食品協会が定めるプラセンタ食品の品質基準における1日の摂取量の目安は、プラセンタエキス純末として100㎎以上となっている。

ただ、前半に書いた皮膚の色素沈着に効果があった量は1日300mgだったので、それに合わせれば効果は実感できるはず。

もちろん多ければ多いほど効果はあるけど、それに比例して値段は高くなりがち。

300mg前後のサプリなら高すぎる値段にならないので継続しやすいっていうところもあるし効果が出る量だから、これ以上の含有量を求めて高いサプリを買う必要もない。

プラセンタ高いわ!やめよ!ってならずに継続できる値段のサプリがベスト。

それゆえの300mgという量でもある。

 

もちろんお金に余裕のある人、効果をもっと感じたい人は少し値段高くても含有量の多いサプリにして全然OK。

プラセンタの過剰摂取の害などはないので、プラセンタのとりすぎは心配しなくて大丈夫。

 

馬プラセンタか豚プラセンタかはさほど重要ではない

なんとなく馬プラセンタの方が良い気がするんだけど、ぶっちゃけ馬の方がいいっていうエビデンスはないです。

これは日本胎盤臨床医学会の長瀬眞彦先生もブログで言ってます

また、「ウマのサプリメントのほうが、ブタより効く。理由は、ウマはブタより出産回数が少なく中身が濃いから」というのはイメージですよね。(笑)

その「濃い」といってるのは具体的に何の成分のこと???と思います。

もし、何か「濃い」成分があったとしても、プラセンタ療法はこれまでも述べてきたように単一成分で効果を発揮しているわけではありませんので。

https://ameblo.jp/mahikonyan/entry-12222242327.html より引用

 

 

前半でも書いたけど、馬プラセンタサプリの方が豚由来よりも高くなるんだけど、別に豚でも大丈夫。

サラブレットから抽出した~とかたしかに良さそうだけどね。

豚由来でもしっかりとしたメーカーから買えば全く問題ない。

むしろ豚プラセンタの方が安いので同じ値段でもプラセンタの量が多い場合がほとんど。

馬プラセンタはどうしても高くなるので、その分プラセンタの量も安くて多くは入れれない。

ぶっちゃけプラセンタの量で効果に違いが出るので、同じ値段ならより多くのプラセンタが入っている豚の方が良いということだってある。

ただこれも馬には馬特有のなにかが入っていたりするから一概には言えないけど、馬プラセンタ一択!ってわけじゃないよっていうのを言いたかった。

 

製造元がしっかりしているところ、原料がわかるところ

プラセンタ原末が多いものを選ぶのが大前提、だがそれだけでは甘い。

プラセンタは製造過程で有効成分が壊れたり流出したりとデリケートなものなので、サプリにするには高度な技術、製造方法が必要になる。

プラセンタエキスの抽出方法で品質が大きく変わるから、できるだけ信頼できるメーカーを選ぶ

 

プラセンタエキスの抽出方法は、いろいろあるけど、現在は酵素分解法というのが主流。これが今のところ一番高品質なサプリが作られるスタンダードな方法。

ただ、この酵素分解法はメーカーによって違いがあり、ここでプラセンタサプリの品質が大きく左右されるので、メーカー独自の酵素分解法は企業秘密のトップシークレットなので、公表されることはほとんどない。

だから製造方法での比較は難しいんだけど、とりあえずは酵素分解法とか製造方法が記載してあれば○。

 

あとは原料の出どころがわかるところ

国産じゃないとダメ!ってわけではないけど、契約農家からとか、豚プラセンタだったらSPF基準を満たしたSPF豚を使用とか安全性がわかれば大丈夫。

基本大きなメーカー、プラセンタの製造の歴史が長いメーカーならその辺はクリアしている。

あとは医薬品の製造もおこなっているメーカー、製薬会社のプラセンタサプリなんかも信頼できるのでおすすめ。

 

プラセンタは数ヶ月飲んでこそなので継続できる値段かどうか

実はここが実際重要だったりする。

プラセンタはどれぐらいで効果が現れるかっていうのだけど、さっき書いたプラセンタで肌の色素沈着に効果が現れた期間は3ヶ月

普通に3日目ぐらいから体調の変化は体感できるけど、肌への効果やアトピーに対する効果はいくらプラセンタでもそんなすぐには現れない。

だから数ヶ月継続すること前提で選ぶんだけど、いくら良いものでも高すぎると続けるのがキツイので無理なく続けられる値段のものを選ぶ。

 

そもそもアトピーにプラセンタが効くっていっても、プラセンタ以外のサプリなんかももちろん必要なわけで。

乳酸菌や亜鉛やビタミンやオメガ3やプロテインなんかもアトピー治すには必要なわけで。

保湿剤や皮膚科に通うお金もやっぱりかかってくるわけで。

なにかとお金のかかるアトピーにはプラセンタだけにお金をかけられないわけで。。

そんなわけで。

 

継続できる値段のサプリを選ぶのがポイント!!

 

フラコラの「WHITE’stプラセンタつぶ」がアトピーにおすすめのコスパ最強のプラセンタサプリ

以上の条件を満たすプラセンタサプリはわりとある。

だから迷う。

いろいろ探した結果、プラセンタやコラーゲンなど美容・健康食品を販売しているフラコラの「WHITE’st プラセンタつぶ(定期便)」がオススメのプラセンタサプリ。

フラコラのプラセンタはもうなんといってもぶっちぎりのコスパの良さ

今定期コースで申し込むと15日分のお試しサイズのプラセンタが2袋ついてくる

ということは初回で2ヶ月分が手に入る。

 さらにこれだけじゃなくて純度100%のプラセンタエキス美容液がついてくる。 

 

これで初回送料無料、税込み1530円。

圧倒的コスパ。

こんなの他にない。

 

フラコラのメーカーの株式会社協和は、1960年(昭和35年)創業のめっちゃちゃんとした会社。

どれぐらいちゃんとしているかというと、日本胎盤臨床医学会が主催する講演に協賛するぐらい。

株式会社協和 (東京都新宿区 、代表取締役:堀内泰司 )は、6月17日(土 )、プラセンタ売上No.1*企業として女性を応援するために、「日本胎盤臨床医学会 」主催、市民講座、『プラセンタ公開フォーラム 』に協賛いたしました。今後も、専門機関と連携をすると共に、 プラセンタの商品を充実させつつ女性の美しさを応援していきます。

http://www.kyowa-group.co.jp/wp-content/uploads/20170620.pdf より引用

 

さらに協和の最新の研究では、プラセンタに含まれる特定のジペプチドがメラニンの生成を抑制し、美白作用をもたらすという東京医科歯科大学との2年半にわたる、共同研究の成果も報告している。

 

美白効果を強化したプラセンタエキスの独自製造方法を確立し、特許を出願しているほどなので、プラセンタサプリの品質もめちゃくちゃ高い。

老舗のプラセンタメーカーなんです。

 

だからフラコラのプラセンタサプリはコスパも良くて、品質も業界内でトップクラスのレベルなので、マジで「買い」なサプリ。

プラセンタの1日の含有量は336mgとこの価格帯の中では多め。

さらに最強の抗酸化物質のアスタキサンチンやセラミドなど、美容・アンチエイジング成分にも抜かりはないのでインナーケアにもばっちり。

値段設定おかしいだろこれどう考えても。神か。

 

フラコラのプラセンタの悪いところはこれといってないけど、しいて言えば豚プラセンタなところ。

別に馬じゃなくてもいいんだけど、なんとなく馬の方が良さそうってイメージがあるから気になる人は気になるかも。

ただ馬プラセンタだとこの価格は実現してないでしょうね。

 

あと初回限定割引とプレゼントは定期コース限定なんだけど、これが4回以上の継続が条件。

2回目以降は3060円で別にプラセンタサプリの中でもそこまで高くはない(むしろこの品質では安い方)けど、定期は嫌だなーっ人多いよね。

ぶっちゃけプラセンタは3ヶ月は継続したいところだから、初回で解約せずに継続した方が良いと思うけどね。

 

それでも嫌だって人は、裏技があります。

 解約じゃなくて「休止」にすればいいんです。 

定期コースは商品のお届けの頻度を変えることができるところが多く、フラコラもそれができる。

次のお届けまで最大半年まで引き延ばせたりできるところはあるけど、フラコラは無期限で期間を延ばせる

つまり初回だけ届けてもらえば、次のお届けはいつにしてもいい。半年後とか1年後とか5年後とか。

その間定期コースの金額は支払わなくてもいいので、4回以上の継続が条件っていうのも気にしなくていい、実質初回限りでも大丈夫なんです。

 

だからとりあえず初回分で2ヶ月分が届くから、届いたらすぐに電話かメールでカスタマーセンターに休止の連絡入れて2ヶ月分試す。

まじで気に入らなかったらそのままずっと止めとけばいいし、気に入れば継続すればいい。

 

いろんなプラセンタサプリがあるけど、まだなにも試したことがない人はフラコラのWHITE’stプラセンタつぶから始めるのが絶対いいと断言できる。

  • 2ヶ月分のプラセンタ+プラセンタ美容液付き
  • 初回送料無料・税込み1530円
  • 1日の含有量は336mgと比較的多めのプラセンタ原末量
  • 老舗のプラセンタサプリメーカーなのでトップレベルの品質・安全性
  • 定期コースの縛り実質なし

他にもいいプラセンタのメーカーはあるんだけどこれは強い。

 

ちなみに初回限定の特典の1ヶ月分のプラセンタと美容液はなくなり次第終了らしい。

実際この間まで美容液の特典とかなかったのでそのうちなくなると思うのから買うなら早い方がいいです。

 

公式サイトはこちらから↓

 

プラセンタは飲んでみるとマジで全然違うから、アトピーでやってない人はほんとにもったいない。

なにやってもアトピーが治らない人はプラセンタサプリっていう選択肢もあるんだよ、っていうことを知ってもらえればなぁーって思います。

 - プラセンタサプリ