アトピー対策で青汁飲むなら最強の青汁は卵殻膜美菜!Ⅲ型コラーゲンの卵殻膜と腸内ケアが他とは違う!

      2018/04/07

卵殻膜美菜の個包装

アトピーに効くっていうもので、絶対みんな一回は青汁を試した事があるでしょう。

青汁と言えば健康食品、美容サプリの元祖みたいなとこあるしね。

スムージーとかもなんかおしゃれな感じするけど簡単に言えば青汁だ。

で青汁でアトピー治った人って僕はあんまり知らない。

というか僕は青汁ではアトピー治らなかった。

いろんな種類の青汁飲んだけどね。

ただ、青汁も分子栄養学、栄養医学の面で見るとビタミン、ミネラルや食物繊維を効率良く大量に摂れるので飲む意味はめっちゃあるし、デメリットや健康リスクも極めて低い。

青汁とか胡散臭いわっ!て思っていたんだけど、いいの見つけて今は家族で卵殻膜 美-菜という青汁を飲んでいます。

これでアトピーが治る!とまでは言わないけど、食事に気を使うより楽だしかなりいい感じなのでビタミンやミネラルの摂取で卵殻膜美菜には大変楽をさせてもらっています。

アトピーで大事なのは悪いものを体に入れない、良いものを体に入れることだから、青汁もアトピー対策のひとつには十分なるからね。

先に言っとくと、卵殻膜 美菜はⅢ型コラーゲンと乳酸菌、スピルリナが入っている分そこらの青汁より全然良いものだし、おいしくて飲みやすいので我が家では嫁も娘も愛飲しています。

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青汁を飲むなら卵殻膜 美菜(ビサイ)がおすすめ

青汁って死ぬほど種類あるしどれも一緒だろって思っていたし、どれを飲んでもそんな大きな効果は感じなかったんだけど、卵殻膜 美菜は飲み続けてたら本当に調子よくなった。

いろいろ飲んでるし、今はかなり健康体だからそんな実感ないだろうなーって思ってたけど、これかなりガチです。

もちろん買う前にちゃんと調べてたんで、当然効果あるだろうなという予想はあったんですけどね。

アトピー対策としても十分効果が期待できるものになってます。

というかこれアトピーの人は絶対飲んだ方が良いだろって成分ばっかり入っているので、是非試してほしい。

 

 卵殻膜 美菜の成分

卵殻膜 美菜の成分はこんな感じ。

公式サイトから引っ張ってきました。

原材料名
大麦若葉、難消化性デキストリン、卵殻膜粉末、リンゴ食物繊維、でん粉、デキストリン、ケール、さつまいも(アヤムラサキ)、スピルリナ、鉄含有酵母、リンゴ濃縮果汁、砂糖、有胞子性乳酸菌、サイリウムハスク末、金時草、オリーブ葉末、ほうれん草、南瓜、人参、桑の葉、大葉、キダチアロエ抽出物、ビタミンC、香料、増粘剤(グァーガム)、甘味料(ステビア)、酸味料、ビタミンB2 (原材料の一部に卵、りんごを含む)

https://www.almado.jp/bk01/?md=A8009より引用

砂糖や香料が入っているのがちょっとなーって感じするけど、それ以上に栄養価と美容効果の高い成分が入っているからメリットの方が上回るので品質は○。

  • 11種類の国産野菜
  • 50種類以上の豊富な栄養を含む抗酸化力の高い、スーパーフードの王様と言われるスピルリナ
  • 酸に強く、生きたまま腸まで届く有胞子乳酸菌
  • 水溶性食物繊維と不溶性食物繊維をバランス良く配合
  • 18種類のアミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸を含む、皮膚や血管を作る肌に必要なⅢ型コラーゲンを作る卵殻膜

これらが主成分となっています。

 肌の再生に必要なコラーゲン、ヒアルロンサン、Ⅲ型コラーゲンを増やす卵殻膜、抗酸化力も高くタンパク質も摂取できるスピルリナ、もっとも攻めるべき腸内環境を整える乳酸菌と食物繊維、分子栄養学のメガビタミン理論に基づき大量に必要とされるビタミン、ミネラル。 

なんだよアトピーに必要なもの全部入ってるじゃねぇか、そら買うわ。

冗談抜きにめちゃめちゃ優秀です。

正直青汁よりもサプリ派だけど、ビサイは別格。こいつだけは許す。

11種類の野菜もこだわり抜いたものを選んでいる。

金時草

馴染みは全然ないですが、キク科ギヌラ属に属するキクの仲間。

ポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれており、乱れた食習慣を整える効果が期待できます。

また、β-カロテン、ビタミンC、鉄分も豊富な抗酸化力の高い野菜。

オリーブ葉

殺菌、抗菌力が高く、感染症を防ぎ、美肌にも良いとされる。

ポリフェノールの量は赤ワインの2倍、緑茶の3倍以上もあり抗酸化力がすげー高い。

カルシウム、ビタミンE、オレイン酸等も含み栄養価も高く、免疫力を高める働きがある。

エレノール酸、、オレウロペイン、ヒドロキシチロシルなどの有用成分を含み、体のコンディションを整えるとされています。

オレウロペインはコラーゲンの生成を促進する働きもあり、抗炎症作用もある。

アトピーにぴったりなナイスなやつ。

キダチアロエ

必須アミノ酸、ビタミン、ミネラルなど70種類以上の栄養素が含まれます。
「不調知らずの植物」と言われています。

キダチアロエは循環器系の病気に良いとされ、血液の流れを良くしてくれます。

血流はアトピーを治すための大事なキーワードのひとつ。

そして健胃整腸作用。つまり腸内環境を整えてくれる。

腸内環境こそ一番大事な部分。

さらに解毒作用もあり、毒性物質の分解を促進し肝臓の細胞活性を高めてくれます。

 抗炎症作用や免疫促進、とにかく昔から「医者いらず」と言われるだけあって健康効果は滅茶苦茶高いです。 

アヤムラサキ(紫芋)

アヤムラサキの紫色はポリフェノールのアントシアニンの色です。

基本的に色の濃い野菜ほどファイトケミカルが多いので抗酸化力が高いとされている。

ビタミンCやビタミンE、β-カロテン、カルシウム、食物繊維などが豊富で芋のくせに抗酸化力が高いです。

腸内環境、肝機能の改善が期待できる。

桑の葉

桑の葉!って言われてもピンとこないし地味な感じするけど、かなり栄養豊富です。

カルシウムは牛乳の24倍、鉄分は納豆の15倍もあります。

緑の血液と呼ばれるぐらいの効果を持つクロロフィル(葉緑素)も含まれていてアンチエイジング効果が高いです。

 そして桑の葉にしか含まれていないデオキシノジリマイシン(DNJ)という成分が血糖値の乱高下を防ぎ、安定させてくれる他、糖分の吸収を抑える効果、インスリンの分泌を安定させてくれます。 

血糖値とインスリンが安定するということは甘いものを欲しがったり食べ過ぎを防ぐことができます。

そして副腎も疲れにくくなり、自律神経も整いやすい。桑の葉神かよ。

大葉(青じそ)

大葉って大量に食べることはまずないけど、大葉もかなり抗酸化力が高い野菜。

なんとなく体に良さそうだなとは思うよね。

とりあえずβカロテンがくそ多い。これだけで抗酸化力マックス。

他にもビタミンC、ビタミンB群、ビタミンE、ビタミンK、亜鉛、カルシウムまぁいっぱい。

殺菌作用も高いので感染症や腸内環境にももちろん○。

 そして「ルテオリン」というフラボノイド(ポリフェノールに分類されるものね)がヒスタミンを抑制してくれるので、アトピーやアレルギーに効果があります! 

ヒスタミンは痒みの元なのでこいつが抑制されるとアトピーの症状はかなり楽になる。

眠りにつきやすくなるし、大葉には精神を安定させる作用もあるので、なおさらいい感じに眠れるようになる。

その他大葉にはファイトケミカルがいっぱい入っているので野菜の中でも超強いやつ。

ケール

青汁と言えばケールなのでそんなに珍しいものでもないけど、それだけ健康効果は高いです。

ビタミンや抗酸化力は当然ですが、タンパク質も含まれているので優秀な野菜。

そしてなによりメラトニンが入っているので、アトピーで痒くて眠れない人には超おすすめ!

ホットミルクが寝る前におすすめとか言うけど、トリプトファンっていうのが摂れるからなんだけとそれってメラトニンの材料なんだよね。

でもアトピーの人の代謝経路だとトリプトファンはビタミンの合成に使われるのでほぼ意味ないです。

で、メラトニンの材料になるトリプトファンやセロトニンじゃなくて食事からメラトニンってなかなか摂れない。

どうせならメラトニンをそのまま摂った方が良い。

 ケールならメラトニンをダイレクトで摂れるので、アトピーの不眠に悩む人は青汁でケールを摂るのは全然あり。 

スーパーでケールって売ってるのかな…

大麦若葉

大麦若葉も青汁の原料に良くなっています。

一般的な野菜よりも栄養が豊富でバランスよく含まれています。

そして活性酸素を除去するSOD酵素が含まれているので、抗酸化力が高く、細胞の炎症を防いでくれます。

よく見るからあんまりすごい感じしないけど、スーパーで売っている野菜よりも超強い。エリート。

 

人参、かぼちゃ、ほうれん草

一般的な野菜だけど、こいつらも普通に良い仕事します。

が、もう十分だと思うので割愛。

野菜に関してはこんなもんかな。

とにかく良い野菜がたくさん入っていて、普通の食事からは摂れないようなものが多いので、青汁からぐらいじゃないと摂れないようなものばかり。

アトピーに良い食べ物を意識して自分で料理するよりはこっちのほうがずっと楽。

一人暮らしの男ならなおさら。

卵殻膜 美菜に含まれるのは野菜だけじゃなくて、その他に乳酸菌とスピルリナ、そして卵殻膜。

次はそれぞれについて書いていきます。

 

スピルリナが配合された青汁だからスゴイ!

スピルリナっていうのは藍藻(らんそう)類という藻のひとつです。

スーパフードとして最近注目されているミドリムシもこの藍藻類です。他にもクロレラなども藻に分類されます。

スピルリナもスーパーフードと呼ばれる最高の栄養を持つもののひとつです。

50種類以上の天然の栄養素を含み、免疫力向上、アレルギー改善、腸内環境改善、美肌、アンチエイジング、デトックス、生活習慣病予防、ダイエット、疲労回復などさまざまな健康効果があります。

そしてスピルリナは成分の50~70%がアミノ酸でできています。

しかも、人の体の中で作られない10種類の必須アミノ酸がバランスよく含まれているので肌の再生にも大きく役立つ。

しかもスピルリナのアミノ酸は吸収力が良く、2時間ほどで95%は吸収されるという。

これはどういうことかというと、腸内環境が悪い弱った腸でも消化吸収できる、胃腸に負担をかけないということです。

優しいやつですスピルリナは。

アミノ酸はタンパク質が分解された状態のもの。

アトピーではなにかとタンパク質が悪者扱いされているけど、アトピーを治したかったらタンパク質絶対必要だからね。

かといってむやみに肉とかばっかり食えばいいというものでもない。

腸の消化吸収能力が悪いと、せっかく食べた肉も毒になる事がある。

なので、プロテインやこうしたものからアミノ酸を摂ることはアトピーにも腸にもすごいいいことなんだ。

必須アミノ酸以外にも必須ビタミン、必須ミネラルが合わせて40種類以上含まれているので向かうところ敵なしってぐらい栄養については文句の付けどころがないです。

食物繊維の量とバランスも最高で、ゴボウ以上に含まれているし、水溶性と不溶性のバランスも良いので腸内フローラを整えるにもうってつけ。

そして食物繊維に続く第7の栄養素と言われるファイトケミカルが豊富に含まれている。

ファイトケミカルというのは植物由来の抗酸化物質のことで、1万以上もの種類があるとされています。

フラボノイドとかカロテノイドとかポリフェノールとかね。

まぁ分かりやすく言えば抗酸化物質です。

それだけ酸化が体に悪いってことです。ようやく認められてきたか。

 でスピルリナには『フィコシアニン』という成分が含まれているのですが、こいつがすごくて、体内の放射能まで排出するほどのデトックス効果があります。 

デトックスというと軽く聞こえますが、健康みたいなふわっとしたものじゃなくて、有害物質を除去する科学的な本来の意味のデトックス効果です。

とても高い抗酸化力を持ち、抗アレルギー、抗炎症作用によるアトピー性皮膚炎の改善にも効果があると認められています。

スピルリナは注目の物質なので、海外でも盛んに研究されています。

で、スピルリナと青汁ってよく比較されてて、どっちがいいの?というと、メーカーにもよるけど大体スピルリナの方が栄養素の量や健康効果は高いです。

一番良いのはスピルリナが配合された青汁を選べば良いんだけど、スピルリナ入りの青汁はそうじゃない青汁よりもちょっと高価になります。

それにスピルリナ入り青汁ってあんまりないね。全体の2割ぐらいかな?

この卵殻膜 美菜はもちろんスピルリナ入り。

 

有胞子乳酸菌

野菜やスピルリナや食物繊維だけでも整腸作用が高いけど、美菜の良いところは乳酸菌が入っているところ。

ほとんどの青汁が野菜などの食物繊維にしか頼っていないけど、美菜は乳酸菌もいれることでさらに腸内環境を整えることに力を入れているところが他のたくさんある青汁と違って僕の好きなところ。

有効な成分を含む乳酸菌をバランスよく配合し、有胞子に包むことで腸までしっかり届くように作られているので、乳酸菌サプリに負けないぐらい腸内フローラを整えられる。

 食物繊維、スピルリナ、厳選された抗酸化力の高い原料、もはや乳酸菌サプリといっても差し支えないぐらいの整腸作用です。 

乳酸菌サプリは善玉元気の右に出る者はいないと思っているけど、青汁でここまで腸内フローラに特化しているのはすごいと思う。

この青汁1本でも十分腸内環境対策はできるし、大量のビタミンミネラル、抗酸化物質を含むので分子栄養学の考えにも当てはまるし、副腎疲労対策も全部いける。

そして抗ヒスタミン作用や抗炎症作用、アレルギー抑制のある成分もたくさん。

ということはアトピー対策のひとつの柱になれるポテンシャルはあるよ。

 

卵核膜

卵殻膜美菜の一番の推しは名前の通り卵殻膜が入っている青汁というところ。

卵殻膜っていうのは卵の殻の内側の薄い膜のこと。

ゆで卵の殻を取るときに白身の前に薄い膜があるじゃない?あれのこと。

卵殻膜 美-菜|国産野菜と腸内フローラにこだわった美味しい野菜スムージー

それがなんやねんというと、18種類のアミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸を含む自然のアンチエイジング食品なんです。

しかも、人間にとても近いアミノ酸組織なので親和性も高い。

しかも、アミノ酸の中でもシスチンの量がとても多いのが特徴。

L-システインって聞いたことあるでしょ?シミ・そばかすに効くやら美白効果やら。

シスチンはL-システインの原料になるアミノ酸です。

シスチンは肌や髪の毛を作る大事な役割を持っているので、アトピーは積極的に摂りたい栄養。

シスチンの効果は他にも体内に溜まった有毒な金属を排出させる解毒効果や、抗酸化力もあります。

まぁとにかく卵殻膜は美容効果満点のものなんですよ。

それだけじゃなくて、この卵殻膜は線維芽細胞を活性化しⅢ型コラーゲンを増やしてくれます。

人の体にあるコラーゲンはⅠ型Ⅱ型Ⅲ型に分類されますが、Ⅰ型コラーゲンが全体の9割を占めます。

Ⅲ型コラーゲンは主に内臓に多いが肌にも含まれています。

で、このⅢ型コラーゲンは加齢とともに減少します。

赤ちゃんや子どもの肌がプルプルなのはこのⅢ型コラーゲンが豊富にあるからで、逆に大人の肌が潤いがなくハリやツヤがないのはこのⅢ型コラーゲンが不足しているから。

 卵殻膜を摂ることで線維芽細胞を活性化することでⅢ型コラーゲンだけでなく、ヒアルロン酸やエラスチンなどの他のコラーゲンが増えることもわかっています。 

まぁとにかくすごいのよ。

じゃあ別に卵そのまま食べればよくね?って思うけど、この卵殻膜は人間の体は消化吸収ができないようになっている。

で、卵殻膜のすごさに目を付けたメーカーや研究者が製品化しようとがんばったけど、なかなかうまくいかずに初めて製品化したのがこの美菜のメーカーのアルマード。

東京大学とアルマードの共同開発で製品化に成功したみたいで、卵殻膜のパイオニア的存在。

論文はアメリカでも評価され、卵殻膜の効果と研究結果は認められています。

 

卵殻膜 美菜(ビサイ)の効果や使用感、卵殻膜サプリとの比較

卵殻膜と美菜の青汁がすごいのはわかったけど、それなら青汁じゃなくて卵殻膜サプリのめばいいんじゃね?って疑問が出てくると思う。

そこはアトピー目線で考えると卵殻膜サプリよりも、卵殻膜の入った青汁、美菜の方がおすすめです。

あくまでもアトピーの立場で考えた場合ね。

 

美菜と卵殻膜サプリとの比較

卵殻膜サプリと言っても結局アルマードが出しているもの(他のメーカーはあんまり知らないというかアルマードが最強)との比較だけどね。

アルマードの卵殻膜サプリと言えばTO-II+SUPER EVOLUTION。

TV通販で10年以上連続ベストセラーになっているほどなので、かなりガチなものです。

TO II SUPER EVOLUTION(150粒) |卵殻膜のアルマード公式オンラインショップ

画像は公式サイトから。

卵殻膜の含有量や肌への効果、卵殻膜の恩恵はこっちの卵殻膜サプリの方が当然ながらあります。

というかこのサプリはやばい。

1~2週間で効果実感できるけど、とにかく全身にめっちゃ効果あります。

足や指まですっげー潤います。

ただめちゃ高い。

150粒で16200円。1日2~3粒だから毎日3粒飲んだら50日なので2ヶ月持たない。

1粒108円×1日3粒=1日あたり324円。

1日あたり324円×30日=9720円。

高い。

確かにくっそ効果あるけど、毎月10000円の出費はちょっとね。

余裕があれば飲んでみてほしい。すげーから。

ただし一つ言えるのはこれでアトピーが治るのかは別問題。

肌へのアプローチは最強クラスだけど、インナーケア、腸や内臓のこと、抗アレルギー作用や抗炎症作用つまり「アトピーの根本に効いてくれるか」を考えると美菜の方に軍配が上がります。

それに継続できる値段かどうかもアトピー治療には重要なポイント。

無理して買っても続けられないようなら効果は薄い。

やっぱり肌のターンオーバーは年齢もあるし1ヵ月以上かかるし、全身の細胞が入れ替わるには1年かかるからね。

だから1ヵ月で効果が即効表れてすぐにアトピーが治るケースっていうのは稀です。

長い目で見た方が良いです。

美菜の青汁は30袋入りで3850円。

1日あたり128円なので、TO-IIの半額以下で続けられる。

ただし腸内環境も良くなってきて、肝臓のケアや副腎疲労対策も十分行ってきたって人ならTO-II+SUPER EVOLUTIONのような卵殻膜サプリを飲むことで、一気に肌のレベルを引き上げることもできると思う。

だから最初は美菜の青汁から始めて、ある程度体を良い状態に持ってこれて、物足りないようならTO-II+SUPER EVOLUTIONを試してみるっていう順番が良いと思います。

アルマード公式サイトはこちら>

卵殻膜美菜の使用感や味、効果

美菜の使用感や味については意見が分かれると思うけど、僕的には普通においしいです。

アットコスメなどではやたらまずいと評価悪いですが、普通にリンゴっぽい味でおいしいですよ。

まぁ青汁感は多少ありますが飲むのが辛いほどではないです。

ていうかまずいとか言う人は青汁を野菜ジュースか何かと勘違いしているんじゃないですかね。

だって青汁ですよ?栄養機能食品なんでジュースじゃないからそこら辺まで求めるのはどうかなと。

まぁ僕は普通にゴクゴク飲めます。

卵殻膜美菜の中身

こんな感じの粉末です。

水に溶かすとこんな感じ。

卵殻膜美菜を水に溶かしたもの

まぁ青汁ですね。

水で飲む場合は溶け残りがちょっと出るかな。

定期購入が結局一番安くつくから定期購入がおすすめっす。

卵殻膜美菜

中身はこんな感じ。

ちゃんと1袋ずつ小分けにされていますのでご安心を。

定期購入の初回は10袋サービスとシェイカーがついてきます。

 

卵殻膜美菜のデメリットや悪い点

ここまで褒めちぎってきたけど悪い点なども。

まず値段。3850円を安いととるかどうか。

TO-IIの16200円に比べれば安いけど、3000円ぐらいならうれしいけどな。でもこの品質だしギリギリの価格設定なんだろうな。

そして肝心の卵殻膜の含有量がどれだけ入っているのか不明。

電話で聞いたけど非公開らしく教えてくれなかった。

ただ、成分表示の上から3番目に記載されているので、主成分ということでそれなりにしっかり配合されていることは確かです。

美菜を飲みだしてどれぐらいで効果が表れるかですが、1週間~2週間っていうのが定説ですが、僕は1ヵ月ぐらいで効果を体感しましたね。

プラシーボ効果だろうとなんだろうとかまいやしません。

プラセボだって立派な効果ですよえぇ。

この辺は人によるものなので何とも言えないけど、即効性があるものではないです。

ただ、飲むのをやめたらすぐに効果はわかります。

体のパフォーマンスが落ちたのがすぐにわかる。

良い面は感じにくいのに悪くなるとすぐわかるから人の体ってすごいよね。

そして腸内環境改善やアトピー改善に必ずしも効果があるわけではない。

まぁこれはすべてのサプリや保湿剤などに言えることだけど、これで絶対アトピーが治るというものはないからね。

アトピーの原因や治療法は人それぞれで、効果も同様。

それと栄養をどれだけとってもビタミンやタンパク質、ミネラルは体中で大量に必要で、僕らが思う以上にめっちゃ量が必要。

 肌に使われると思っているビタミンも、作用機序の違いで内臓の修復に使われたり、ストレスで消費されたり、ビタミンを代謝にビタミンが使われたりで、肌まで間に合わない場合がほとんど。 

アトピーにはビタミンが必要だけど大事なのは量!オススメのビタミンサプリとビタミンの過剰摂取の危険性など

アトピーの場合はそれが顕著で、普通の人よりもっといっぱい栄養が必要。

ただ、それも個人差があるから、人によってどの栄養が足りていないのかは調べようがない。

 だからサプリなり青汁なりでとにかく大量のビタミン、ミネラル、抗酸化物質をせっせと摂ってやることがアトピーを治すためには欠かせない大事なこと。 

今までサプリを飲んでも効果がなかったのは単純にそれだけの量じゃ効果がなかったからです。

それと栄養をしっかり消化吸収できる胃腸の能力がなかったから。

アルマードの美菜の青汁はアトピーでボロボロになった体の内側からケアできるインナーケアサプリであり、それと同時に卵殻膜でⅢ型コラーゲンを増やし、肌のバリア機能を高める肌へのアプローチの両方ができる実はすげーアトピーにおすすめのサプリなんだな。

青汁っていう胡散臭さから敬遠しがちだけど、美菜の青汁だけは続ける価値があるものです。

あと食事でいくら気を使っても、調理の時点で栄養ってすげー減るし、今の野菜って昔に比べて栄養価低いらしいからぶっちゃけ野菜中心の生活とかでもビタミン不足になるからね。

それに料理に気を使いすぎるのも大変だし、そのぶんこういう青汁やサプリで補うのが忙しい毎日の中でアトピーを良くしていくのに合ってると思うんですよね。

アトピーで体も心も疲れ切っているのに、仕事から帰って毎日料理とか正直きつい。しかもあれダメこれダメ選びながら。

我が家もそこまで食事には神経質じゃないですし。

無農薬の野菜の宅配サービスとかにお金かけるより(あれは趣味だと思ってる)はこっちの方が現実的で効果的です。

楽してアトピー治すのが一番っす。

卵殻膜 美-菜は楽な割に効果あるから気にいっているもののひとつですね。

 - アトピー体験談, 分子栄養学, 腸内環境