ハーブガーデンはアトピーや頭皮のフケ対策にオススメ!アトピーだっておしゃれなシャンプー使いたいわ!

      2018/03/23

後ろ姿の女性

頭皮のアトピーやフケ、痒みはシャンプーを変えるだけでだいぶ改善されます。

そもそも頭皮の痒みやフケ、脂がギトギトになるのはどれも洗浄力の強いシャンプーで洗いすぎて頭皮が乾燥しているからです。

アトピーの場合だと、入っている成分にアレルギーを起こしていることも考えられます。

生活習慣や食生活の改善はもちろん大切ですが、肌に合わないものを使っていると肌トラブルの改善は難しいです。

やっぱり肌に触れるものはそれなりのものを使うのがアトピーを悪化させないためにも大事な事です!

アトピーにオススメのシャンプーを選ぶ際の注意点と、僕が使っているハーブガーデンというシャンプーについて説明します。

 

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市販のシャンプーは界面活性剤の洗浄力が強すぎてアトピーには合わない

市販のシャンプーは普通の人が使うなら何の問題もないんだけど、アトピーのように肌が敏感になっている人が使うには洗浄力が強すぎる。

そして添加物など余計なものが多く、アトピーでアレルギー反応が過敏になっていると、これが皮膚トラブルになりやすい。

アトピーで皮膚が痒くなる、フケがポロポロ落ちるっていうのは、洗浄力が強すぎるシャンプーを使っているせいで、頭皮が乾燥して皮脂不足になっているから。

逆に頭皮が油っぽくてベタベタして痒い人は皮脂が過剰に分泌されているケース。

皮脂が過剰に分泌されて、毛穴を塞いでいるのと、増えすぎた皮脂が原因で細菌が異常繁殖しているケースがある。

実はこっちも乾燥が原因で、洗いすぎによる皮脂不足を補うために過剰に皮脂を分泌している。

食生活や生活習慣、加齢によっても皮脂の分泌量は変わってくるけど、頭皮の皮脂はほぼシャンプーに原因があると言えるので、シャンプーや洗い方を変えるだけでかなり改善することができます。

 

安いシャンプーは洗浄力も強く余計なものがとにかく多い

市販のシャンプーはとにかく洗浄力と脱脂力が強く、必要以上に皮脂と常在菌をごっそり奪っていくので、頭皮のバリア機能がめっちゃ低下します。

普通の人ならまぁ別にそこまで問題ないんだけど、アトピーの人は注意が必要。

頭皮も顔とつながった一枚の皮膚なので、当然バリア機能のことを考慮しないと普通に炎症が起きます。

市販のシャンプーが全部悪いっていうことじゃないけど、安いシャンプーはそれだけ粗悪な作りで、安価で大量に作れる界面活性剤に使用感を良くするためにシリコンやめっちゃ良い匂いの香料を入れただけのものがほとんど。

しかも防腐剤や人工香料、などの添加物が入っているため、すすぎ残しがあるとそいつらが炎症の元になる。

なのでアトピーの人がシャンプーを選ぶ際は成分表を見てなるべく余分なものの入っていないシンプルなものを選びたい。

 

界面活性剤の見分け方

シャンプーの成分表なんか見ても全然わかんねぇよ!って人はとりあえず、ラウレス硫酸Na、ラウリス硫酸Naを避けておけばOK。

 最近ではメーカーも消費者にばれないように名前を変えたりしていますが、とりあえず「硫酸」とつくものが入っていないものを選ぶのが大前提。 

シャンプーの質というのは8割方この洗浄成分で決まるので、最低限ここだけ抑えておけば粗悪なシャンプーには当たりません。

 

アトピーに石けんシャンプーは

石けんシャンプーがアトピーにおすすめ!的なこともよく見ますが、僕アトピーにはあんまりおすすめしません。

確かに作りはシンプルで、一般的なシャンプーよりはアレルギーの心配は少ないけれど、洗浄力が非常に強い。

シャンプーの中でも最強の部類に入る洗浄力なので、アトピーの人はむやみに使うと頭皮環境が一気に悪化します。

固形の石鹸だと石鹸カスもたまりすすぎ残しの原因にもなるし、なにより使用感がめっちゃ悪い。

僕はアトピーだからって使いにくいものを無理して使うのは嫌なので(それがストレスになるし辛くなる)アトピーでも使えるそれなりに使用感が良いものは石鹸シャンプー以外にも選択肢はあるので、僕はオススメしません。

美容師の間でも髪と頭皮のことを考えると石鹸シャンプーはおすすめしないらしいので、アミノ酸系シャンプーなどいろいろ試して、それでもだめなら最後に試すぐらいで良いと思います。

石けんシャンプーはアレルギー反応が強すぎるて市販のシャンプーだと合わないっていう人だけでいいと思う。ほんと最終手段。

アトピーだからってわざわざ辛い道を真っ先に選ぶ必要はないです!

辛い思いをしなくたってアトピーは良くなりますから!

 

ノンシリコン、オーガニック、ボタニカル系、植物由来が良いシャンプー?

アトピーはノンシリコンでオーガニックのシャンプーを選べば間違いないのか?というと実はそうでもなくて、ノンシリコンやオーガニック、ボタニカル系シャンプーが必ずしも良いとは限りません。

あれはメーカーが消費者になんか良さそうと思わせているキャッチコピーで、まぁファッションというか流行りみたいなもので、聞こえがいいイメージで実力の伴っていないシャンプーはごまんとあります。

そもそもシリコンはアレルギーを発症しないので必ずしも悪者じゃない。

シリコンを入れることで手触りが良くなるが、シリコンが悪者扱いされるようになり、ノンシリコンシャンプーを謳ったものが出始めました。

シリコンの代わりにシリコンよりも安全とは言えない手触りを良くする成分が配合されているだけの値段の高いシャンプーだってあります。

オーガニック、ボタニカルシャンプーも同じです。

オーガニックシャンプーと言われれば全成分が100%自然由来の体に優しい高品質なものと思いがちですが、実際オーガニック由来のなにかを少しでも入れとけばオーガニックと堂々と名乗れますからね。

日本の化粧品や美容製品にはオーガニックの規制なんかないんです。

海外ではオーガニックの基準は高く、厳しく管理して教会や団体があります。

アメリカのUSDA、ドイツのBDIHやフランスはエコサート、オーストラリアのACOなどが有名です。

本当のオーガニックにこだわるなら、これらの認定を受けたものを使うのが良いでしょう。

なのでそこら辺のオーガニック製品は、30種類のオーガニックオイル、~エキス配合!とか謳っていても、1%ぐらいしか入っていなかったりします。

じゃないとドラッグストアでオーガニック製品が安価で売られていないっすよ。

だからそんなにありがたがるものでもない。

防腐剤フリーやパラベンフリーも同様に成分表に記載しなくてもいい抜け道があるのです。

だからノンシリコン、オーガニックのシャンプーにしたらアトピーが悪化したとかいうこともまぁめずらしくない。

オーガニック、パラベンフリー、防腐剤フリーの表示の裏でそれ以上にアレルギーを引き起こす成分が入っていたりするからね。

それと植物性のオイルというのも実はアレルギーが起こりやすかったりするから、植物性のオイルの種類の多さを売りにしたシャンプーでアレルギーが出てアトピーが悪化することもあるよ。

植物性=安心、人工=悪っていうわけでもない。

この辺は個人差があるから何とも言えないから難しいところだけどね。

もちろん市販のオーガニック製品でも良いものはちゃんといいですけどね。

 

アトピーにオススメのシャンプーは?

アトピーは結局どんなシャンプー使えばいいんだよ!って話になるよね、ここまであれが悪い、これが悪いばっかりだったから。

ここまで書いてきたことをまとめると、

  • 市販の安いシャンプーは避ける
  • 洗浄力、脱脂力の強いシャンプーは避ける
  • ラウレス硫酸Na、ラウリス硫酸Naなど「硫酸」とつく成分を避ける
  • 安いオーガニックシャンプーや○○フリー、ボタニカル系を避ける
  • 石けんシャンプーは最後の手段

ってことになります。

安価で売られているシャンプーは洗浄成分にラウレス硫酸Na、ラウリス硫酸Naなどが主に使われているため、洗浄力、脱脂力が強く、頭皮の天然保湿因子が流出し、アトピーの頭皮の痒み、フケや炎症を悪化させます。

安すぎるオーガニックシャンプーなども実は最近の頭皮トラブルの原因のひとつにもなっているので、やたら安いのに効果を誇張しているようなものは避けた方が無難です。

安くていいものがあればまぁそれが良いんだけど、安いとやっぱり原材料に良いものを使えないので、良いものはどうしても高くなっちゃいます。

ちょっと高くても良いものを使った方がアトピーの頭皮トラブルも減るし快適ということになります。

 

アトピーだって使用感のいいシャンプー使いたい

アトピーの頭に洗浄力の強いシャンプーが厳禁、じゃあ極論言えば湯シャンが一番良いってことになるけど、さすがにそれは辛い。

頭皮の洗いすぎで頭皮の天然保湿因子がスッカスカになって乾燥がひどい、頭皮が血や浸出液が出まくっているような状態だと、シャンプーしない方が良い。

こういう場合はどんなシャンプーでも悪化する。

湯シャンを取り入れてシャンプーの頻度減らすなどしていくことは大いに効果的です。

湯シャンで頭皮のターンオーバーのサイクルを正常化していけば、乾燥による皮脂の過剰分泌もおさまっていきます。

ただ、そこまで重症じゃない場合、湯シャンにどうしても抵抗がある、湯シャンで頭皮が落ち着いてきたからそろそろシャンプー使いたいなとかいろいろありますよね?

湯シャンが良いのもわかるし、無添加が売りの頭皮には優しいけど髪がギシギシになるシャンプーとか全然泡立たない、いい匂いしないシャンプーとかもう嫌だしアトピーだって普通に良いシャンプー使いたいわ!!!ってのが本音ですよね。

僕は男だからまだいいけど、女の人でアトピーの人は無理して石鹸シャンプーとか湯シャンとか辛いと思う。

頭皮のアトピーは良くしたいけど、髪の毛だってキレイにしたいし、使ってて気持ちいいシャンプーの方が良いですよね。

湯シャンして酢でトリートメントするとか酢シャンとかクエン酸とか重曹で洗うとかアトピーに良いと言われるシャンプーの方法はやたらあるけど、僕からしたら普通にアトピーにもおすすめのシャンプーあるからそれ使って!!って言いたい。

栄養面や生活習慣、腸内環境改善をしっかりやっていれば、なにもそんな苦行みたいなことしなくても、質の悪いシャンプーを避ければ頭皮のアトピーも改善していきます。

 

ハーブガーデンシャンプー さくらの森がアトピーにオススメ

アトピーだからって無理して湯シャンとか石鹸シャンプーとか使うのもう嫌!

使いやすくて髪にもいいいい匂いのシャンプー使いたい!

まじでわかる。

僕にも洗面器にお湯と酢入れて酢シャンしていた時期もありました。

その時いつも「なんで若いのに自分だけこんなことしないとダメなんだよ…」って思っていました。

こんな気持ちだと毎日ストレスになるので結局アトピーによろしくない。

まぁ結果言うと湯シャンとか酢シャンで良くなった面もあるけど、今にして思えば体の内側に向けたアトピー対策をしっかりして悪い成分や余計なものが入っていないシャンプーを選べばそこまでしなくても良いよねって思います。

シャンプーそのものがダメなんじゃなくて、質の悪いシャンプーと間違ったシャンプーのやり方が頭皮のアトピーの原因。

良いシャンプーを選んで正しいシャンプーのやり方さえ押さえておけばわざわざ辛い思いすることもない。

今までシャンプーは色々使ってきたけど、さくらの森のハーブガーデンがコスパも良くてアトピーにおすすめのシャンプーです。

100%天然成分のオーガニックシャンプー【ハーブガーデン】

ハーブガーデンのセット内容

 

ハーブガーデンシャンプーの成分表

良いシャンプーの定義は色々だけど、アトピーが重要視するのは洗浄成分。

結局は洗浄成分がシャンプーの質を決めます。

ハーブガーデンの成分表

ハーブガーデン シャンプー 【内容量 300ml / 約2カ月分】

水(オーガニックハーブティー)、ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸、ココアンホプロピオン酸Na、グリセリン、コカミドプロピルベタイン、ココイル加水分解ダイズタンパクK、ヤシ油(V.C.O)、サクラ葉エキス、フムスエキス(フルボ酸)、ユチャ油(サザンカ油)、ラフィノース、アロエベラ葉エキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(ペリセア)、クエン酸、セリシン、ポリクオタニウムー10、センブリエキス、ユズ果実エキス(ユズセラミド)、ヒアルロン酸Na、サンショウ果実エキス、グレープフルーツ果実エキス、スイカズラ花エキス、プルサチラコレアナエキス、アルニカ花エキス、オドリコソウ花エキス、オランダカラシエキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローズマリーエキス、ローマカミツレ花エキス、香料(アロマ精油ブレンド)

ハーブガーデン公式サイトより引用

 

結論から言うとシャンプーの中でもトップクラスの成分だと思う。

 シャンプー解析サイトとか結構見てて、普通これぐらいの成分だと4~5000円クラスのものになるんだけど、ハーブガーデンシャンプーは2000円ていうコスパの良さ。 

まぁアトピーにとって大事なのは、髪の毛に良い成分よりもどれだけ頭皮環境を良くするかなので、各成分ごとに簡単に見ていく。

洗浄成分はラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸、ココアンホプロピオン酸Na。

ラウロイルメチルアラニンNa、ココイルグルタミン酸はアミノ酸系界面活性剤。

ラウロイルメチルアラニンNaは低刺激なのでアトピーやアレルギーの人向け。

アミノ酸系の中では比較的泡立ちも良く、洗い上がりも良い。

ココイルグルタミン酸も同様に低刺激で頭皮に優しく極めて安全性が高い。尚且つ洗浄力も高い。

両方とも高価なシャンプーに入っている超優秀な成分。基本の洗浄成分は申し分ないクオリティ。

サブ的な洗浄成分のココアンホプロピオン酸Naは両面界面活性剤でアミノ酸系ではないですが、性質はそれに近く、低刺激でマイルドな洗浄力で保湿効果もある優れた成分。

コカミドプロピルベタイン、ココイル加水分解ダイズタンパクKも安全性が高く、洗浄成分の刺激の緩和する役目もありる高価な成分です。

なのであんまり入っていないっぽいけど、さくらの森ハーブガーデンシャンプーはただ優しいだけじゃなく、ちゃんと泡立って洗い上げてくれる、使い心地も考えられた洗浄成分にこだわって作られているので、アトピーの人でも全然いける。

アミノ酸系って基本泡立ち悪くて洗い上がりもちょっと足りない感じあるんだけど、その辺の使用感の悪さもカバーされてる。

 

 あと、シャンプーも結局一番多い成分って「水」なんだけど、ハーブガーデンは水の代わりに精製水が使われていて、天然ハーブを使用することで抗菌力を底上げしている。 

なんだかんだで菌対策もいける仕様。天才か。

 

次に保湿成分と髪の補修成分。

 シロキクラゲ多糖類はヒアルロン酸よりも高い保水力を持ち、肌のバリア機能を高めてくれる。 

しかも抗酸化力があり、活性酸素の害を減らしてくれるので、ストレスから頭皮を守ってくれるありがたい成分。

 バオバブオイルも抗菌、殺菌、抗酸化、保湿とアトピーの頭皮にしてほしいことは大体やってくれる。   モンゴンオイルは頭皮と髪の保湿だけに留まらず、皮膚再生作用や抗酸化作用、紫外線からの保護とこいつも至れり尽くせりな成分。 

 ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)は髪のダメージも補修してくれますが、保湿力も高く、バリア機能の回復はセラミドと同等の力を持つとまで言われています。 

しかもペリセアはセラミドよりも浸透率、持続力が高いみたいでクッソ良い成分。

今のとこ保湿成分と言えばセラミドなんだけど、ペリセアは旭化成が開発したすげぇ成分。

詳しくはリンク先に書いてます。

http://www.asahikasei-fc.jp/product/amino/pellicer/file/g/g-01.pdf

まだまだ浸透してなくて、化粧品にも配合されているのをあんまり知らないし、今のところアンプルールのラグジュアリーホワイトローションAO IIという保湿剤しかないっぽい(あったらごめん)

使ったことないから何とも言えないけどめちゃいいっぽいし使ってみたい。

で、なぜかこのペリセア、ハーブガーデンに入ってます。

美容室ではペリセア結構使われていたり、くそ高いシャンプーにも入っているみたいだけど、2000円のシャンプーに入っているのはハーブガーデンぐらいでしょう。

さらにフルボ酸は髪に成分をより浸透させてくれるし抗酸化作用もある。

残りの成分も保湿、抗炎症、抗菌、殺菌、抗酸化などに特化したものばかりでかためているので、これほんとアトピーのために作ったの?しかも2000円てまじ?ってぐらいのクオリティーとコスパ。まいりました。

 

ハーブガーデンシャンプーは合成香料や防腐剤が入っていないのでアレルギーを起こしにくい

ハーブガーデンシャンプーは合成香料が入っていないので、アレルギーを起こしにくい。

シャンプーでアレルギーが起こる主な理由は合成香料。

ハーブガーデンがアトピー向けシャンプーですよーっていう理由はここにもある。

だからアトピー向けのシャンプーは合成香料不使用のものが多いけど、そうなるとまぁ当然いい匂いしない。

別にそんなのどうでもいいっちゃいいけど、アトピーだっていい匂いのシャンプー使って良い気持になりたい。

ハーブガーデンシャンプーは天然香料(アロマ精油)なので、普通に良い匂いするし、アロマ精油はアレルギーを起こす率は極めて低く、抗菌作用もあるので、まぁ安心して使える。

匂いは柑橘系っぽい感じだけど、ラグジュアリーというかゴージャスというか「リッチで上品な匂い」って感じです。

全然男でも違和感はない匂いですよ。僕は好きです。良い物使ってるって感じがして気分が良くなる匂いです。

防腐剤フリーなのは別に珍しくないけど、防腐剤を入れないことによって抗菌性が落ちるし、防腐剤(主にパラベン)が入っていないと風呂場にずっと置いてあるシャンプーとか腐ってくるからね。(化粧品でもいっしょ)

だから防腐剤、パラベンの代わりに他の成分で補ったりするんだけど、それがだいたいパラベンよりアレルギーを起こす確率が高い物が多かったりする。

抗菌力はパラベンの方がなんだかんだで高いし。

だから適当な防腐剤フリーパラベンフリーのシャンプーが本当に安全であるかは微妙なところなんだよね。

 ハーブガーデンはそこら辺考えて抗菌作用、防腐作用のあるハーブやアロマ精油などの各種成分を配合しているので、カバーしている。 それもほぼ安全な成分で。これもアトピーに向けた配慮なんじゃないかと思ってしまうほど。 

 

ハーブガーデンの悪いところ

ハーブガーデンシャンプーの良いところばっかり書いてきたけど、さすがに欠点もある。

まず、値段が高い。

良い成分が入っているとはいえ300mlで2000円は市販のシャンプーより高いので、単純に値段だけで考えると高い。

とはいえ、これだけの成分が入ったシャンプーで代わりを探そうと思うと300mlで2000円を切るようなものはやっぱりない。

同等クラスの成分のシャンプーでもやっぱり倍近くする。

 そう考えるとこれだけのクオリティで2000円だとやっぱり安くて、値段以上の価値があるからいろいろ使っても結局ハーブガーデンが一番良いよなってなっちゃうよ。 

市販品で1500円ぐらいでもまぁそこそこ良かったりするけど、それならあと500円出してハーブガーデン買った方が絶対良いよねっていう。

あと公式サイトの通販でしか売ってない。

Amazonとかドラッグストアには置いていないから、通販しないと買えない。

定期コースなら勝手に届くから便利だけど、定期購入が嫌な人っていると思う。

15日間なら使っても返金してもらえるから、定期購入は嫌だけど使ってみたいな~って人はお試しで使ってみるのもあり。

それとオーガニックとか植物性オイルとかいっぱいで逆にアレルギー起こす不安もあるとおもう。

もうこればっかりは正直使ってみないとわからない。

万人にあるシャンプーはないからね。

でもアレルギーを引き起こしやすい粗悪な成分はだいぶ抜いてあるので、そこらのシャンプーよりかはよっぽど安全。

 オーガニック成分も国内じゃ基準がないからオーガニックじゃなくても堂々と名乗れるけど、ハーブガーデンはアメリカの農務省(USDA)とフランスのエコサートというオーガニックの厳しい基準を設けてある団体の認定を受けているのガチのオーガニックシャンプー。 

だから安全性は極めて高い。

これぐらい徹底したもの使ってた方が精神的にも良いし、アトピーにオススメするならハーブガーデンシャンプーっていう結論。

もっとシャンプーにお金出せる人は選択肢も増えるだろうけど、シャンプーも日用品で消耗品なわけだから、これぐらいの値段で買える物がベストだと思う。

そうなるとやっぱりハーブガーデンが一番コスパと質のいいシャンプーってことになる。

高いと思いがちだけど、この品質で2000円は値段以上の価値のあるシャンプーなので、十分「買い」なシャンプーです。

アトピーだからって泡立ち良くていい匂いの髪がサラサラになるシャンプー使いたいですよね。

まじでアトピーのために作ったのかと錯覚するようなシャンプーですから試してみてください。

記事が長くなりすぎるので、ハーブガーデンのトリートメントは別記事でまた書くことにします。

ちなみにハーブガーデンのトリートメントもめっちゃ良いです。

100%天然成分のオーガニックシャンプー【ハーブガーデン】

 - アトピーとシャンプー