アトピーにはビタミンが必要だけど大事なのは量!オススメのビタミンサプリとビタミンの過剰摂取の危険性など

      2017/02/03

ビタミンサプリのイラスト

アトピーを治すために最も重要だと思っているのが、腸内環境の改善、キレイな腸内フローラを保つことだと思っています。

そして栄養をしっかり摂ること。

体内で不足することがないように、健康を維持できる量を下回らないように十分な量の栄養を摂ること。

大量の栄養を摂ることは分子栄養学の考え方に沿ったもので、分子栄養学を学ぶことで僕はアトピーの症状から解放されたと言っても言い過ぎじゃないぐらいです。

腸内環境が悪いと、いくら栄養を摂っても消化吸収できないので、「まずは腸内環境改善から」が僕なりのアトピー対策の考え方です。

腸内環境についてはこのブログでも何度も触れてきたし、この記事では栄養、その中でもビタミンについて書いていきます。

とりあえずビタミンの大量摂取はマジで効果があります。

大量摂取の害や危険性など調べればたくさん出てきますが、僕はそこまで気にしなくていいと思います。

水溶性のビタミンは摂りすぎても排出されるし、脂溶性でもタンパク質や他の栄養を摂っていれば問題ないケースがほとんどです。

何より僕も体に影響出てませんし。

ビタミンや栄養に至っては摂りすぎよりも足りない方が害があると思っています。

 

ビタミンの重要性

ビタミンが体に良い、アトピーにも効果を発揮するというのはみんな知っていると思うけど、具体的にどう効果があるの?っていうとこまではあんまり知らない人が多い。

というよりは、そんなに意識して摂ってなくても、ちょっとサプリを飲んでいた時もそこまで大きな変化がなかったから、ビタミンの働き、ビタミンの効果を感じられてないからじゃないかと。

肌やアトピーに良いと言ってもそんなに効果なかったしなー

って感じで、ビタミンの恩恵を感じられなかったから軽視しているんだと思う。

でも、ビタミンの重要性、その効果を感じられるとやっぱりビタミンってすごいんだな!ってわかるはずです。

 

ビタミンの効果

ビタミンの効果はまぁ滅茶苦茶あるし、肌をきれいにするとか、体に必要なものとか、大まかなことはわかっているかとは思いますが、アトピーという症状に対してどういう影響があるかをお伝えします。

 

抗ヒスタミン作用

アトピーは異物や、異物でないものにまでアレルギー反応が起こり、痒みを引き起こすヒスタミンという物質が大量発生し、その結果痒みが発生します。

ザイザルやアレロックなどの抗ヒスタミン剤はざっくり言うとこのヒスタミンの発生を抑制することで、痒みを抑えているという仕組みです。

ビタミンCには抗ヒスタミン作用があるので、痒みを抑える効果が期待できます。

 

抗酸化作用、活性酸素の除去、免疫力を高める

体の老化や不調は体の中が錆びついてしまうことによって起こる事です。

これを酸化といいます。

人間の体も常に酸化していっています。

体が酸化するのは活性酸素が原因です。

活性酸素は生きてる以上絶対に発生する物質です。

活性酸素の害は簡単に言うと細胞を破壊することです。

人間の細胞も分子の集まりです。そして分子は原子の集まりです。そして原子の周りにはいくつかの電子が回っています。

活性酸素はこの電子を奪い、分子の構造が変わり、本来の働きができなくなってしまいます。

こうして少しづつ体の機能が低下していき、細胞が壊されていくこと、これが酸化です。

ちょっと怖いでしょ?

病気を防ぐために最近では抗酸化物質を摂ろう!とよく言われるようになってきたので、広く知られるようになった来ました。

分子栄養学では抗酸化物質の摂取はの基本のひとつです。

リコピンやポリフェノールなどが代表的な抗酸化物質として有名ですが、実はビタミンも抗酸化物質なのです。

しかもビタミンの抗酸化力は他のものに劣るわけではなく、しっかりと体や肌を守ってくれます。

ただし、効果を出すためにはそれなりの量を継続して摂ることが必要なので、注意が必要。

 

新陳代謝を活発に、血行を良くする、コラーゲンの生成を促進する

ビタミンには末梢血管を広げ、血行を良くする働きがあります。

血行が悪いと血液自体も汚れていき、肌や細胞に栄養を届ける、不要物を排出する力が低下します。

そうすると肌の生まれ変わりもうまくできなくなる、新進代謝が低下するということになります。

血行を良くするには運動するとかお風呂に入るとか水をよく飲むとかいろいろありますが、ビタミン不足でも血行は悪くなり、新陳代謝が下がっていきます。

そしてタンパク質の合成にもビタミンは必要とされます。

タンパク質の摂取もアトピー治療には大事なことですが、いくらタンパク質を摂ってもそのまま使わることはなく、体の中で、分解、再合成されます。

このときに必要となるのがビタミンやミネラルです。

そして、タンパク質の合成ということはコラーゲンの合成にもビタミンが必要とされます。

生活習慣の改善、肌に良い物を使うことなども大事ですが、ビタミンの摂取も大事だということを覚えておいてください。

 

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ストレスの害から体を守る

アトピーにストレスは天敵。

だからストレスを溜めないように気を付けてくださいとは言われるけど、正直無理な話です。

だってアトピーそれ自体がストレスなんだから。

ストレスを溜めないような心がけはもちろん大事ですが、それよりもストレスの害からどう体を守るかが重要だと思います。

ストレスを受けた時に体の中でどういうことが起こっているか簡単に説明すると、

ストレスを受けると副腎皮質からステロイドホルモンの一種のコルチゾールが分泌されます。

ストレスから体を守るためにコルチゾールで体は対抗するわけです。

しかしコルチゾールはナチュナルキラー細胞という免疫細胞にも影響が出ます。

ナチュラルキラー細胞(NK細胞)は外敵やウイルスから体を守ってくれる、重要な免疫細胞です。

しかしナチュラルキラー細胞はこのコルチゾールの受容体があり、受け止めてしまいます。しかも受け止めると死んでしまいます。

ストレスを受けるとナチュナルキラー細胞という免疫細胞が死にます。

されに副腎皮質がコルチゾールを生産する際に大量の活性酸素が発生します。それに副腎疲労の原因にもなっています。

アトピーはステロイド剤を日常的に使っているので、NK細胞(ナチュラルキラー細胞)が少なく、活性が低いことがわかっています。

だからナチュラルキラー細胞を増やす、活性化させることが必要になります。

そのために必要なものがビタミンなのです。

 ビタミンCはNK細胞を活性化し、ビタミンEは増やします。 

乳酸菌もナチュラルキラー細胞をサポートする働きがあるので、あわせて摂ると理想的です。

 

皮膚の炎症を抑える、痒みを抑制する、赤ら顔を改善する

ビタミンが肌に良いと言われる代表的な効果です。

ここは詳しく説明しなくてもいいと思うのであえてしません。

しかし効果を実感できたことってあんまりないと思います。

それは、肌やアトピーの改善に必要なビタミンの量は想像以上に多いということです。

さらに血行や内臓機能が悪く、消化吸収力も低下しているアトピー患者ならなおさらです。

だから、摂取する量や方法をしっかり考える必要があります。

ビタミンの働きは本当はもっともっとあるのですが、キリがないのでこのぐらいにします!

 

ビタミンは腸内細菌が合成している

まずそもそも人間は体内でビタミンを作り出すことができます。

厳密にいうと腸内細菌が作り出している。ネットで検索すると人間はビタミンを合成することができないとかもいっぱい出てくるけど腸内細菌が合成してくれています。

腸内環境が整っている人はビタミンの合成能力が高いから、ビタミン不足になりにくいので健康でいられるということです。

何もしていなくても健康、肌がきれいな人などは腸内環境が良いからビタミンも合成されやすく、食事からのビタミン、栄養の吸収力も高いからというわけです。

ビタミンの効果を最大限に発揮するため、またはサプリの力を頼り切らず自前でビタミンを作れるように腸内環境を良くすることがまずは大事です!

 手っ取り早く腸内環境改善をするには乳酸菌サプリがおすすめです。 

なかでもアトピーにオススメの乳酸菌サプリは善玉元気です。

善玉元気はアトピーが治った今も飲み続けている手放せないサプリのひとつです。

善玉元気の詳細はこちらの記事に書いてあります。

善玉元気はアトピー対策で1番オススメの乳酸菌サプリ

でも、腸内細菌も全てもビタミンを作れるわけじゃなく、作れないビタミンは食事など外から取り込む必要があります。

いくら体内で合成できると言っても体中に必要なビタミンの量すべてを作れないので結局は食事などから取り込む必要があります。

 

アトピーに最も必要なビタミンは?

ビタミン、そしてビタミンを合成する腸内細菌が重要だということがわかったけど、いったいアトピーにはなんのビタミンが一番必要なのか?

ビタミンはビタミンA、B群(8種類)、C、D、E、Kの13種類あり、本来はどのビタミンも欠けることなく十分な量が必要なのですが、アトピー患者が積極的に取るべきビタミンはやっぱりビタミンCです。

アトピーにはビタミンBが効くと良く言われますし、その通りなんですが、分子栄養学的に考えて一番重要なのはビタミンCです。

体の中で一番使われるビタミンはCなので、ビタミンCは常に不足している状態です。

 ビタミンC不足が解消されれば様々な不調が改善されるので、体も本来後回しにする肌の修復やアトピーを治す方に余力を回せるようになるので、結果としてアトピーも良くなっていく、という正のサイクルが回りだします。 

 

ビタミンCの効能が一番大きい

ビタミンCの働きはビタミンの中でも一番多いです。

ビタミンCは、数あるビタミンのうちでもっとも多彩に作用します。

『ポーリング博士の快適長寿学』『ビタミンCとかぜ・インフルエンザ』『がんとビタミンC』などの著書で日本に知られているポーリングは、ビタミンCの作用は50をこえると書いています。

わたしは、それがもっとも多いと思っています。

三石巌著:健康自主管理のための栄養学より引用

 

人間の代謝には3000ほどの数があり、それぞれ必要とされるビタミンやミネラル、酵素の組み合わせが変わってきます。

ビタミンCが必要だったり、ビタミンEが必要だったり。

なかでもビタミンCの働きが一番多く、かつ肌やアトピーに良い影響ももっとも与えるビタミンです。

上に書いたビタミンの働きはほとんどがビタミンCがなくては発揮されないものです。

活性酸素の除去や細胞の修復、コラーゲンの合成、すべてに関わるものがビタミンC。

ビタミンCこそがアトピーにとっても体にとっても最強のビタミンです。

 

ビタミンB、ビタミンE、ビタミンAなどもアトピーには重要

ビタミンCばっかり持ち上げたけど、他のビタミンはないがしろにしていいのかというと全くそうじゃない。

さっきも書いたとおり、人間の代謝には3000ほどの数があり、それぞれ必要とされるビタミンやミネラル、酵素の組み合わせが変わってきます。

だからもちろん他のビタミンが不足していると代謝がうまく行われずにそれが不調として体に現れる。

アトピーもその結果のひとつにすぎない。

疲労回復や皮膚、粘膜の再生に必要なビタミンB群。

抗酸化力、美容効果の高いビタミンE。

免疫力を高め肌ビタミンとも呼ばれるビタミンA。

これらはどれも必要不可欠なビタミンです。

ステロイドを作る副腎皮質は、もともと他の臓器よりもビタミンEやビタミンCを多く持っている。

したがって、より多くのステロイドを自力で作らせるためには、EやCを十分に摂るべきだろう。

さらに、ステロイドを作るためにはビタミンAやB群も求められる。

三石巌著:健康自主管理のための栄養学より引用

人間はステロイドを自力で作り出せる力があります。

しかしアトピー患者はステロイド剤の長期使用で自力で作れる力が低くなっています。

ステロイドホルモンは副腎で作られます。

ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEなどは副腎の働きを高め、副腎疲労を改善する効果があるので、積極的に摂る必要があります。

つまりどのビタミン、ミネラルも不足しないように満遍なく摂ることがやっぱりアトピーを治すために繋がるということです!

 

食事からすべてのビタミンを必要量摂取するのは到底無理

ビタミンの摂取がアトピーに効果があるということをわかっていて、食事からしっかり栄養を摂取しようと心がけている人は多いと思います。

それは正解で、和食や野菜中心の食生活は素晴らしいのですが、食事だけでは栄養を補うことは現代では難しくなっています。

というか無理です。

今は野菜の栄養価が昔に比べてどんどん下がっています。

さらに輸入品や添加物の問題もあり、そういった添加物を除去するために臓器の疲労、修復に栄養が割かれたり、ストレスや環境問題、働き方や生活習慣など、昔の人と同じような食事をしていても儒分に足りるかどうかは難しいところです。

それにお金や時間など苦労が多いと思います。

分子栄養学ではバランスのとれた食事ではなく、体内で不足しないように大量の栄養を摂るメガビタミン理論という考え方を重視しています。

それを実現させるにはやっぱりサプリメントや栄養機能食品(所謂健康食品)が必要不可欠になってきます。

ビタミンや栄養の効果を実感したいならある程度の量というのがどうしても要るのです。

 

ビタミンの過剰摂取の害

ビタミンの大量摂取やサプリメントの摂りすぎに不安を感じる人は多いです。

検索するといろいろ怖いことが出てくるので、一体どっちが正しいのか、躊躇う人も多いと思います。

確かに過剰摂取の害は全くないとは言いません。

一番ポピュラーなのが下痢や気分の低下などです。

長期使用になると内臓機能の低下などもあるようですが、それは喫煙過度の飲酒やお菓子の食べ過ぎ、睡眠時間の不足などに比べれば怖がることでもないと思います。

「過ぎたるは及ばざるがごとし」だが、ビタミンにはこの言葉を当てはめないほうがいいだろう。

「及ばざる」のほうが、「過ぎたる」よりはるかに危険なのである。

三石巌著:健康自主管理のための栄養学より引用

三石巌先生の言葉の通り栄養の過剰摂取にはそこまで過敏にならない方がいい。

そもそも今アトピーで不調、栄養も足りていない状態なんだから、心配しすぎはあまり良くないです。

野菜だって水だって一応リスクはあります。

アトピーだと神経質になりすぎてしますので、ある程度おおらかさもアトピーとうまく付き合うには重要なポイントです。

それにもしサプリメントを飲みだして調子が悪くなれば量を調整するか、使用を止めればいいだけですからね。

ちなみの僕はサプリメントや複数の栄養機能食品を数年間使っています。

厚生労働省の掲げる成人男性の1日に必要な栄養をはるかに上回るビタミンなどの栄養を摂ってますが、今のところ体に不調はないです。

むしろ風邪も引きにくくなったし、アトピーの症状も消えて、肌も良い調子を保ち健康に過ごせています。

 

サプリメントにお金がかかりすぎる問題

アトピーを治したくてサプリや健康食品に散々お金を使ってきたことだと思います。

僕もそうでした。

アトピーに良いと言われるものはとにかく試した。

治らなくて次を試す。

その繰り返し。

 分子栄養学のやアトピーの知識が増えた今思うのは、どのサプリメントも肝心な「栄養の量」が足りていなかったんだと思います。 それと腸内環境の乱れを放置したままだったこと。  

アトピーは状況によりますが1ヵ月程度ですぐ治るようなものでもないと思います。

その人がどれだけステロイドを使用してきたか、副腎や体の機能がどれだけ低下しているか。

だから1ヵ月サプリメントを試したぐらいじゃ改善しない場合がほとんど。

だったら、腰を据えてアトピーとじっくり向き合うこと。

栄養の量を意識してある程度長期間しっかり摂取することを決めて真剣に取り組む。

といっても飲み続けるだけなのでそんな苦しい戦いを考えなくても良いですよ!

だからある程度の出費は仕方ないかなと割り切っちゃってます。

糖尿病やガン、虫歯などなんでも治療にはお金がかかります。

 アトピーの治療というのは皮膚科に行くことではないです。 

皮膚科はアドバイスをくれたり、アトピーでつらい心を支えてくれたり、日常生活を過ごしやすくなるように薬を出してくれたりしますが、それらはアトピーを発症する体を変えてくれることとは別です。

皮膚の炎症を治さないといけないのでステロイドは必要です。(使わなくてもなんとかなるけど僕は使ってたし、ステロイドを否定していない)

ですが、皮膚の炎症が全部消えても時間が経てば炎症は再発します。

だからアトピーの治療というのは自分で生活習慣を変えたり、栄養の摂り方を変えたり、原因を遠ざけたりすること。

つまりアトピーの治療とは結局のところ自分自身で体を治していくことなんです。

そのためにサプリを買うや効果のある保湿剤を使うことは治療と同じなので当然治療費がかかる。

僕はそう考えます。

でも下手に皮膚科に行くのも保険がきくとはいえお金がかかるし、ずっと通い続けるのを考えれば高くもないかな。

それに分子栄養学、メガビタミン理論は他の病気も防いでくれる。

分子栄養学の権威、三石巌先生は95歳まで健康に生きました。

アトピーが治った今もサプリなどを継続しているのは、大きな病気になった方がもっとお金がかかるから。

毎月の出費は増えても、将来の医療費は少なくて済みそうだね、と妻と話します。

あと僕も妻も健康・美容オタクになっちゃって効果を実感してこれなしじゃ生きられない!みたいなとこもあります笑

 

 

アトピーにオススメのビタミンサプリ

僕が使って実際にアトピー改善に効果があったものだけ紹介します。

他にもプロテインとかいろいろ使っているけど、今回はビタミンサプリメントに絞ってます。

どれもアトピーにオススメのサプリメントで、分子栄養学目線で選んだものなので自信あります。

 

善玉元気

ビタミンサプリしか紹介しないと言ったくせにいきなり乳酸菌サプリなんですけど、これにはわけがあります。

ビタミンを合成するのは腸です。

それも腸内細菌の働きです。

いくらビタミンを摂っても腸内フローラが乱れ腸内環境が悪いままだとビタミンもうまく使われずに排出されてしまいます。

 なのでまずは腸内環境を整えて、ビタミンの合成力を高めるところからスタートするのがポイントです。 

また、腸内細菌は代謝の過程でビタミンを生産します。

体がビタミンを作り出す力も高めてくれるので、ビタミン不足になりにくい体作りもできます。

ビタミンの生産、合成力の高い体は健康の基本なのでまず腸内環境改善がアトピー対策の一歩目です!

ビタミンが効かないっていう人は大体腸内環境が悪く、放置したままなのが原因だと思います。

今ビタミンサプリを飲んでいる人は善玉元気も併用すると、ビタミンの合成力もあがり、ビタミンの効果が実感できるはずです。

この善玉元気が他の乳酸菌サプリと違ってアトピーにオススメの理由は、短鎖脂肪酸にあります。

短鎖脂肪酸は腸内環境を酸性に保つことで、発がん物質を生成する悪玉菌(腐敗菌)の繁殖を抑えることが報告されています。

生きた乳酸菌そのものではなく、乳酸菌が腸内で代謝する生産物質、「乳酸菌発酵エキス」の力が腸内の乳酸菌を増やす効果があることに注目した乳酸菌サプリだからです。

 今のところ自分の腸に元々いる乳酸菌を増やすことに着目した乳酸菌サプリは善玉元気だけなので、アトピーにオススメの乳酸菌サプリは善玉元気だと自信を持って言えます。 

配合されている乳酸菌の種類も豊富で、さらに抗酸化物質やビタミン、ミネラル、必須アミノ酸も含まれているので、総合的なアトピー対策ができるサプリメントです。

詳しくはこちらの記事に書いています。

善玉元気はアトピー対策で1番オススメの乳酸菌サプリ

公式ページはこちら

 

ライナス ポーリング博士のスーパーマルチビタミン

メガビタミン理論は主にビタミンCの重要性を謳っていますが、実際はどのビタミンも満遍なく不足しないように摂ることを推奨しています。

でも、自分がどの栄養が足りていないかはわかりません。

なので、マルチビタミンサプリメントをベースサプリとして飲むことをおすすめします。

マルチビタミンサプリはいろいろあるけど、このライナス ポーリング博士のスーパーマルチビタミンはビタミン、ミネラルが40数種類含まれていて、ベースサプリとしてはコスパもよくおすすめです。

分子栄養学の父、ポーリング博士の考えに基づいたサプリなので、信頼できます。

ただ海外製品なのでちょっと大きいところが難点ですが、アメリカは日本よりもサプリの研究が進んでいるので、成分的にも申し分ないです。

 

 卵殻膜美菜-ビサイ-

青汁も家族で飲んでいます。

アトピー対策に青汁は必ず必要なものではないけど、ビタミン、ミネラル、抗酸化物質摂取のため、健康維持のために継続して飲んでいます。

マルチビタミンサプリだけで必要なビタミン、ミネラルが補えているかわからないのでこちらの青汁も併用しています。

なんども言うけどビタミンは量が重要ですからね。

  卵殻膜美菜-ビサイ-は必要な栄養素が一通り入っていることと、腸内フローラの健全化に力を入れるために乳酸菌を配合していること、さらに美容、アンチエイジング、肌再生にためにⅢ型コラーゲンが配合されているというところで選びました。 

アトピーに必要な成分という視点から見ると卵殻膜美菜-ビサイ-が一番アトピーにオススメの青汁です。

このⅢ型コラーゲンは近年発見された新しい美容成分で、研究が進んでいるところですが、アトピーにもいい効果が期待できる成分です。

さらに腸内フローラのことも考えられているので、コスパも悪くないので現時点では最高の青汁です。

味もリンゴ風味でフルーティーなスムージーのような味なので、娘もおいしいと言って飲めるぐらいなので全然辛くないです。

美菜についてはこっちの記事で詳しく説明しています。

アトピー対策で青汁飲むなら最強の青汁は卵殻膜美菜!Ⅲ型コラーゲンの卵殻膜と腸内ケアが他とは違う!

リプライセル(LypriCel)

ビタミンCサプリの中で一番効果がある物といえばリプライセルです。

美容に詳しい人や健康マニアの間でもじわじわ話題になってきています。

ビタミンCは2~3時間で体から排出されてしまうので、体内で留めておけません。

ビタミンサプリを飲むとおしっこが黄色くなったことがあると思いますが、あれは吸収しきれなかったビタミンが排出されているからです。

リプライセルは飲んでもおしっこの色が変わりません。

つまり全部吸収されて体の中で使われているということです!

さらにビタミンCは体中で利用されるため経口摂取では肌や血管に届けることが難しいのです。

リプライセルのすごいところはビタミンCをリポソーム化することで血管や肌にそのままビタミンCを届けることを可能にしたサプリメントなのです!

通常ビタミンCは数時間おきに摂取しないと効果を感じられないんだけど、リプライセルは寝る前に飲むだけで3日目には効果を感じれます。

朝晩2回飲む贅沢な使い方だと最強です。

まず寝起きのだるさが全然違うのと、体の疲れが全然なくて、体の楽さが違います。

 それと、アトピーでボロボロだった皮膚がキメ細かく毛穴も目立たなくなり、掻き毟ってできた傷や色素沈着もきれいに消えました。 

これには妻も僕も驚きました。

リプライセルは腸内環境が悪くても肌や血管にそのまま届くので、ビタミンCの効果をすぐに実感したいならリプライセルが超おすすめです!

ただ、残念なことにリプライセルの味は激マズです。

リポソーム化されているため、よくある固形のタブレット型じゃなく液体です。

リン脂質に包まれたドロッとした油の液体なのですがこれがまぁまずい。

フルーツ感もなにもないオリーブオイル直飲みのような感じです。

メーカーの推奨している飲み方はショット方式で、コップに50mlぐらいの水を入れ、その中にリプライセルを入れて数回くるくるし、水と一緒に流し込む飲み方です。

混ぜすぎるとリポソーム構造が崩れるので注意してください。

リプライセルはAmazonでも買えるけど、iHerb(アイハーブ)で買う方が安く、断然お得です。

iHerbは海外のオーガニックに特化した健康食品、サプリ、化粧品、自然食品の通販サイトです。

海外の通販サイトってちょっとフランも感じるかもしれませんが、amaznnや楽天と同じように簡単に使えます。

こちらから買うと10%オフで買えるのでAmazonよりも安く買うことができます。

リプライセルを10%OFFで買うにはこちらから

ビタミンCはこのリプライセルだけでもいいと思うけど、朝晩どちらか(または両方の日もある)飲んで、数時間おきにビタミンCのサプリも併用しています。

以前は数時間かけてゆっくり吸収サレルタイプのタイムリリース型なども使っていましたが、今は特に決めずにネイチャーメイドだったりDHCだったり適当に選んでいます。

リプライセルの効果が半端ないのでこっちは補助的な感じなのでそこまで気を使っていません。

ビタミンEのサプリも常備して時々飲んでいるのですが、これもメーカーは特に定めず適当にえらんでいます。

アイハーブ公式サイトはこちら

 

これ以外にも僕が飲んでいるプロテインにもビタミン、ミネラル、抗酸化物質がたっぷり入っているし、食事もそれなりに気を使っているし、普通の人から見ればやりすぎだと思うかもしれません。

しかし、これぐらいの量を飲んでいるからこそ、僕のアトピーは治ったし、今も家族を含め健康で過ごせているのだと思います。

サプリメントの摂りすぎの害も今のところ全くないです。

自慢になりそうですけど、僕も妻も年齢よりも若く見られるし、体力の衰えもそこまで感じません。

今アトピーで苦しんでいる人は是非試してみてほしいです。

即効性や効果をすぐに実感したい方はリプライセルを飲めばビタミンの凄さがわかると思います!

 - アトピー体験談, 分子栄養学, 腸内環境