アトピーが甘いものやお菓子、油っこいものをやめられない理由と対策方法まとめ

      2017/01/19

お皿に乗った二つのドーナツ

アトピーは油の取りすぎに注意しようっていうのはよく言われているし、実際そうなんだけどなかなか油のバランスをコントロールするのは難しいところ。

リノール酸やトランス脂肪酸の摂りすぎによる体内の脂肪酸のバランスの乱れがアトピーの原因、悪化させていることのひとつなのは間違いないです。

でも、わかっちゃいるけどおかしやパンなどの甘い物、揚げ物、肉やラーメンを我慢するのはつらい。

食べないようにすればアトピーは良くなるのは頭ではわかっていても、ストレスや無性に食べたくなりすぎて我慢できない。

どうすれば甘いものやラーメンの誘惑を断ち切るかなんだけど、腸内環境の改善、睡眠をしっかりとって睡眠不足を解消すること、栄養をしっかり摂ることでだいぶ耐えられるようになる。

それでも誘惑に耐えきれない時もやっぱりある。

悪い油を摂りすぎたら、その分良い油も摂って体内の油のバランスを整えてやればいいんです。

悪い油を控えていても、良い油が足りていないとやっぱり体内の油のバランスは良くならないので、良い油を摂ることが重要。

良い油を積極的に摂って体内の油のバランスを正常に保てば、甘いものや油の取りすぎによるアトピーの悪化や痒みを防ぐことができます!

そうなりゃアトピー悪化によるストレスからくる欲求や、甘いものを控えなきゃって抑圧されていた急激な欲求も抑えられて自然と甘いものや油への欲求は治まっていきます。

先に言うと佐藤製薬の美健知箋EPA&DHA(ビケンチセン)を飲んでおけば安心。

鉄の心を持って自分を抑えてもその分ストレスがかかればやっぱりアトピーは悪化するし、かといって欲望のままに好きなだけ食べてたら罪悪感や自分がダメな意志の弱い人間なんだーって責めまくってやっぱりストレスになる。

その辺折り合いをつけるのもアトピーだと難しいんだけど、とりあえず良い油を摂って体内の油のバランスを保っているんだ!って思えれば精神的にめっちゃ楽になるし、ストレスや欲求もコントロールしやすくなる。

さすがに食べたことを全てなかったことにはできないけど、それでも十分体にとって良い影響はあるし、アトピーの症状を軽くして、アトピーで疲れた、つらい生活が少しづつ解放されるきっかけには充分なります。

甘いものや脂っこい物の食べ過ぎ、食欲をコントロールする方法、体内の油のバランスの整えてアトピーを軽快させていく方法をまとめました。

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油の取りすぎでアトピーが悪化する?

油の取りすぎがアトピーにどのように影響するかさらっと説明。

まず油(脂肪酸)の分類はこのようになってます。

油の種類

オメガ3脂肪酸とオメガ6脂肪酸は体内で作ることのできないので必須脂肪酸と呼ばれていて、不足すると健康を維持できない体に必要な油なんだけど、現代人は圧倒的にオメガ3脂肪酸の量が足りてません。

逆にオメガ6脂肪酸過多になっていて、このオメガ6脂肪酸に分類されるリノール酸を摂りすぎるとアレルギー反応や炎症、痒みが発生する、アトピーの原因となる油と言われています。

 

リノール酸の摂りすぎでアトピーが悪化する

アトピーの原因ともいわれるリノール酸。

リノール酸から作られるロイコトリエンという物質がアトピーやアレルギーの痒みや炎症を引き起こす。

さらに言うとロイコトリエンはアラキドン酸から作られ、アラキドン酸はリノール酸から作られる。

ややこしいから図にするとこんな感じ。

ロイコトリエンの生産過程

元になっているリノール酸っていうは料理やおかしなどに使われる一般的な油。

ややこしいことは抜きに甘いものや油ものを食べ過ぎると痒みを発生する物質が作られてアトピーやアレルギーが悪化するよってこと。

あとこの図には書いてないけど、トランス脂肪酸っていう人工的な油もめちゃくちゃ体に悪くて、お菓子や加工食品には大量に入っている。

揚げ物や脂っこいものはわかりやすいから警戒するけど、甘いものは糖分とかに気が向くけど、実は油がものすごく入っています。

ジュースやカフェラテなど乳飲料にも植物油脂や乳化剤として脂が入っているから無意識に油摂りまくっているんだよね。

チョコレートとか菓子パンとか食べて急激に痒くなったり肌が荒れるのはだいたい油のせい。

油の害や種類などはこっちの記事で詳しく書いてるので、もっとちゃんと知りたい方は読んでみてください。

亜麻仁油でアトピーが悪化した、効果ない。じゃあDHA、EPAサプリも試してみた?

 

アトピーが甘いものやお菓子、油っこいものをやめられない理由

アトピーに良くないから甘いものや油ものを控えようと努力していてもついつい食べてしまうのは意志が弱いから、自制心が弱いから、だけではないです。

意志の強さで耐えられる人もいるけど、アトピーがおかしや甘い物、揚げ物などを欲してしまうのは理由があるから、そこをちゃんとわかってやること。

自分を責めすぎて自己嫌悪に陥って精神的に消耗することはアトピーにも当然良くない。

理由さえわかれば対策だってやりようがあるしね。

 

糖分や脂質は自分の意志とは無関係に体が求める

大前提として脂質や糖分は生きていく上で必要な栄養なので、摂らないと生命活動が維持できないから、体はどうにか手に入れようと強い欲求となって行動に移そうと仕向けます。

現代では飢えで死ぬことはほとんどないけど、体はそんなこと関係なしに、エネルギーが枯渇しないように栄養を蓄えておこうと常に考えているわけです。

だからまぁ人間の本能としてこの欲求があるんだってことだけでもわかっておけばまだ気が楽かと。

 

腸内細菌が食べたいものを決めている?

動物と寄生生物の関係をみると、寄生生物によってその動物の行動がコントロールされている事例がたくさんあります。

トキソプラズマ・ゴンディイという単細胞の寄生生物は、ネコを最終宿主とします。

ネズミにこの寄生生物が入り込むと、驚くべきことが起こります。

ネズミは天敵であるネコに魅力を感じ、近づいていってしまうのです。かわいそうなネズミはネコに捕食され、トキソプラズマ・ゴンディイは見事に安息の地を手に入れます。

これらは一例に過ぎません。

寄生生物が自分の都合よく宿主の行動を支配する例はたびたび見られます。

腸内細菌を味方につける30方法 藤田紘一郎著より引用

これによると人間も腸内細菌に寄生されている動物なので、腸内細菌に食べたいものをコントロールされています。

好みに任せて食事をした場合、どんなものを選んでいるのでしょうか。

その好みとは、おなかの中にいる腸内細菌が選ばせているとは考えられないでしょうか?

揚げ物、ラーメン、餃子、脂のこってりした肉料理、コンビニ弁当やカップラーメン、レトルト食品や加工食品、生クリームや砂糖をたっぷり使ったスイーツ、アイスクリーム、スナック菓……など、高糖質、高脂肪、低食物繊維の食べ物をたびたび「食べたいなぁ」と思うのならば、フィルミクテス門や悪玉菌に属する細菌群が腸内フローラの大半を占めていることが予測できます。

腸内細菌を味方につける30方法 藤田紘一郎著より引用

これはマジだと思う。

僕もアトピーの時は腸内環境が今より悪かった時期は、仕事帰りに我慢できずにコンビニで揚げ物やチョコレートを買って食べながら帰ったり、家でも寝る前に急激に食べたくなってアイスやラーメンを買いに走ったりするほど異常だった。

だけど、腸内環境を意識するようになってからは徐々にこの異常な欲求も次第に薄れてきて、アトピーが治った今は食の好みもけっこう変わって、甘いものもそこまで欲しくならなくなった。

腸内環境改善に一番手っ取り早いのが腸内環境改善サプリ。

本来は食事をコントロールしていけばいいんだけど、それができないから困ってんの!って話だから、サプリを飲んで改善していくのが一番早いし楽で効果的。

乳酸菌サプリはいろいろあるんだけど、藤田先生が言うにはそういった乳酸菌サプリを摂取することも大事だけど、自分の腸に元々住んでいる善玉菌を増やすことがカギ。

藤田先生はマイ乳酸菌と呼んでいる。

このマイ乳酸菌を増やすには食物繊維、なかでもオリゴ糖を摂ることが大事

食物繊維、オリゴ糖から作られる短鎖脂肪酸をエサにして善玉菌、乳酸菌は増えます。

ヨーグルトや乳酸菌サプリで乳酸菌を摂取してもそれらが自分の腸に元からいる種類の細菌でない場合は腸に定着せずに通過してしまう。

もちろんそれでも効果はそれなりにあるけど、元からいるマイ乳酸菌を増やさないとお金を払ってサプリを飲んでいる意味がない。

ちなみに腸に住み着くマイ乳酸菌の種類は幼児期に決まるので大人になってからは増やせません。

なので、乳酸菌サプリよりもオリゴ糖を摂取する方が良い。

安いから継続しやすい。継続してこそのものだし、自分の腸に元いるマイ乳酸菌を増やすには確実だから。

オリゴ糖はスーパーとかにも売ってるけど、あれはオリゴ糖よりもショ糖(砂糖)の方が割合が高かったりするのでオススメしない。

オリゴ糖ならカイテキオリゴが一番おすすめ。

アトピー対策で超メジャー商品だから知っている人も多いと思うけど、アトピーが治るかどうかは別として、腸内環境改善はまちがいなく効果があります。

腸内環境改善にオリゴ糖が効くというのはエビデンスもあるし確実です。

でもね、このカイテキオリゴ、ぶっちゃけこれすら飲むのが面倒だったりする。

サプリみたいに個包装じゃないし、飲み物や食べ物に入れないといけないし。

乳酸菌サプリでマイ乳酸菌を増やすということに特化したサプリは【善玉元気】

もうこれしかない。

他のサプリは乳酸菌の配合量が何億!とか数や厳選した乳酸菌を配合!とかそういったものばかりで、元々いるマイ乳酸菌に向けてアプローチしている乳酸菌サプリは善玉元気しか今のところない。

しかもオリゴ糖よりも優れているのは、短鎖脂肪酸がそのまま摂れるところ。

オリゴ糖を分解して短鎖脂肪酸が作られるんだけど、善玉元気は短鎖脂肪酸を直接摂れる。

 そんなの一緒じゃないの?って思いがちだけど、体内での栄養の分解、再合成、吸収っていうのはものすごい複雑なプロセスを経て行われるもので、食べたものすべてを100%使われるものでもない。 

【善玉元気】は短鎖脂肪酸の状態で体に取り込むから、この複雑な工程を一つ飛ばすことになるので、体への負担も減るし、使われずに無駄になる分も少なくなるので理想的なサプリ。

ただひとつ欠点を言うなら価格がちょっと高めだけど、値段に見合った価値はあるので、僕は納得して買っている。

安物買いの銭失いほど無駄なものはないけどね。

善玉元気、カイテキオリゴについてはこっちに詳しく書いたので、良かったらどうぞ。

善玉元気はアトピー対策で1番オススメの乳酸菌サプリ

それと藤田紘一郎先生の本は、腸内細菌、腸内環境改善のための知識がたくさん得られので、本当にオススメです。

闇雲にただ漠然と腸内環境を良くしようとあれこれするのと、こういった本を読んで知識をつけてからだと理解度が全然違う。

だから本当に良くなるのかなといった不安に襲われたり、すぐに効果が感じられなくても途中で投げ出したりしなくなる。

自分が今やっている治療、対策に自信が持てるから、精神的にも良いし効率がまったく変わってきます。

腸内環境改善はアトピー治療の肝ともいえるので、この本はぜひ読んでほしい。

 

 

睡眠不足だと過剰に食欲が湧く

睡眠不足で食欲が増すなんてちょっと嘘みたいな話ですけど、これは本当で、海外の研究で明らかにされています。

2004年、シカゴ大学の研究チームは睡眠不足と食欲に関する画期的な成果を報告しました。食欲をコントロールしているホルモン分泌が睡眠不足によって異常をきたすことを明らかにしました。コロンビア大学は平均7時間睡眠を基準とした場合、6時間だと23%、5時間だと50%、4時間以下だと73%も肥満になる確率が高まることを報告しました。

http://blog.drnagao.com/2016/04/post-5161.htmlより引用

食欲は「レプチン」と「グレリン」というホルモンによってコントロールされています。

グレリンが優位になると食欲が増進するのですが、睡眠不足の場合このグレリンが優位になるので食欲が増す。

それと、睡眠不足だと体はとりあえず休ませようと眠気を促します。

それでも眠れない場合は体は生命危険を感じ、不測の事態にそなえてなんとか栄養だけでも摂ろうと躍起になって食欲を増進させます。

しかも、味の濃いものや油もの、糖質、脂質を多く含むものが食べたくなる。

アトピーの人は布団に入ってからも痒くてなかなか寝付けず寝ている間も体中掻き毟っているので、睡眠の質が悪く基本睡眠不足です。

だから早く布団に入ったからといってぐっすり眠れるということでもないので、睡眠の質を良くするには寝ている間の痒み対策が必要。

痒くて眠れない人は抗ヒスタミン薬を飲めばヒスタミンの働きを抑えて眠りやすくなるし、(市販の睡眠薬の作用も強さは違うが抗ヒスタミン成分で眠くなるように作られている)寝ている間の掻き毟りも防げる。

睡眠サプリもアトピーの不眠対策にはオススメ。

僕は昔はアレルナイトプラスを飲んでいて、こいつにはかなりお世話になった。

 痒みを抑える成分や睡眠の質を抑える成分、腸内環境改善、肌の再生に必要な成分などまとめて取れるのでこれ一つ飲むだけでアトピーに必要な栄養はかなり補えるのでオススメ。 

ただ、睡眠サプリ、快眠効果だけで比べるならネムリスの方が個人的に良いと感じているので今はネムリス-nemlisを飲んでいる。

成分などはこの記事でも詳しく書いてます

アトピーにオススメの睡眠サプリ!アレルナイトプラスとネムリスの効果と比較

甘いものや油ものを摂ると、痒みを発生するヒスタミンが作られるので、余計に痒くて眠れなくなるので、それらを控えればもっと睡眠の質は上がっていくから、無理にやめられないうちはこういった睡眠サプリの力を活用することもアリです。

というかよく眠れるようになると代謝も上がるし、(逆に言うと睡眠不足は代謝が落ちる)アトピーも生活の質も良くなるので、睡眠だけはしっかり摂ってほしい。

どれだけ栄養摂って肌に良いものをつけても睡眠不足だと全部無駄になるぐらい睡眠って重要だから。

 

食事での栄養が足りていない

食事で満足に栄養が摂れていない人はお菓子や甘いものを余計に欲してしまいます。

これは単純に体が栄養不足だからもっと食べろ!と要求している。

ちゃんと食べていてもその食事に栄養がなければ、量とは関係なく栄養不足になるので、体は足りない栄養を求めて食欲を増します。

なので、食べ過ぎは良くないですが、気にしすぎて栄養まで不足していると結局食欲が増進されてしまうことにもなる。

アトピーは肌の再生に必要以上にタンパク質やビタミン、ミネラル、またストレスによっても消費されているので栄養不足がち。

食事で栄養を補え切れない人はサプリやプロテインで意識的に栄養を補給することで、食欲をコントロールしやすくなります。

糖質や脂質を過剰に摂ると体内のビタミンやミネラルが大量に消費されるので、積極的に摂ること。

おすすめはスーパーフードプロテイン。

ビタミンミネラル、抗酸化成分、また、痒みを抑える働きのある栄養や肌の再生に必要な栄養もある程度カバーできるので、アトピーならこれ飲んでおけばかなり安心。

アトピーはタンパク質も十分に摂らないと肌の再生が十分に行われない。

 タンパク質の摂りすぎがアトピーの原因だとも言われるけども、分子栄養学の視点でみると、タンパク質は絶対必要。しかも肌を再生させるためのその量は僕らが思っている以上に必要。 

 

ストレスについて

ストレスと食欲は関連性も少しだけ。

ストレスで食欲が減退する人もいれば、ストレスで過食になる人もいる。

海外の研究ではストレスによる食欲増進、減退どちらの研究データもあるので、この辺は人によるかもしれないけど、アトピーの場合はストレスで甘いものや脂っこい物、食欲が増す場合がほとんどだと思う。

これは普段欲求を抑圧しているせいもあるし、先に書いたようにいろんな原因から甘いものが欲しくなるから。

で、問題なのは

食べ過ぎを抑えるために食事量を抑える(栄養も不足)→満足感が感じない(心も体も)、ストレスが溜まる→反動で食べまくる→また罪悪感に陥りストレスが溜まる

っていう負のループ。

あんまり考えすぎ、徹底しすぎもアトピーには悪影響なので(この辺のバランスもむずかしい)適度な間食は心の栄養ってことであんまり自分を責めすぎないことです。

体に良くない油を摂りすぎたなら、体に良い油を摂って体内の脂質のバランスを整えてやればいいんです。

リノール酸などのオメガ6脂肪酸過多の体に、オメガ3を含む油を摂ってバランスを整える。

脂質のバランスも乱れはそのままホルモンバランス、精神の乱れに直結する。

食べ過ぎの害を全くなかったことにしてくれるわけではないけど、かなり抑えてくれるし、精神的にも安定する。

精神が安定するということは食欲のコントロールも容易になるということなので、自信にもつながる、自分を肯定できるようになる。

ここすげぇ大事で、アトピーって自分のことを認めてやれずに、自己評価すごい低い人が多い。

もっと節制しなきゃ、もっとがんばらなきゃ、アトピーが治らないってことはがんばれてないってことだ…なんて自分の事責めまくり。

僕もそうでした。

アトピーは完璧主義になりがちだし、精神的な余裕もないから、この辺もっとおおらかに生活できるようになるとめちゃ楽になる。

亜麻仁油やエゴマ油、魚類にオメガ3は含まれるんだけど、亜麻仁油やエゴマ油にはEPAが入っていない。

 αリノレン酸を体内でDHA、EPAに作り変えることができるから別に大丈夫と思いがちなんだけど、この作り変える作業がものすごく非効率で15~30%ぐらいしか作り変えられない。  なので、亜麻仁油よりも魚、魚油もっと言えばDHA、EPAサプリを摂った方が良い。

魚なんか毎日料理できないしDHA、EPAはサプリで摂るのがおすすめ。

気を付けたいのは炎症を抑える効果があるのはEPA。

市販のDHA、EPAサプリはDHAの副有料が多い物ばかり。

成分表示も2つまとめた量なので、EPA単体でどのぐらい入っているかわからない場合がほとんど。

DHAとEPAは基本セットなのでEPA単体のサプリっていうのもないしね。

なのでおすすめなのは佐藤製薬の美健知箋EPA&DHA(ビケンチセン)

美健知箋EPA&DHA(ビケンチセン)はEPAだけで200mgも配合されていて、DHAと合わせると750mgにもなる。 これはEPA単体の量でも、DHA、EPA両方の量でもトップクラスの含有量。 

しかも佐藤製薬という信頼できる製薬会社品質だから安全性、品質ともに文句なし。

サプリのメーカーって基本的に怪しいからこういう大企業が作っているというのは個人的にポイント高い。

値段は定期コースで4980円とちょっと高めの部類。

 ただ初回は1000円で買える。亜麻仁油より安い。 定期コースの申し込みになるんだけど、初回から解約できるからお試しで買う分にはちょうどいい。 

だいたい定期コースって解約するのに3ヶ月縛りとかあるんだけど、美健知箋は1回きりで解約も簡単。

美健知箋は2~3000円台のオメガ3脂肪酸サプリや1本1500円ぐらいの亜麻仁油よりも割高になるけど、こっちを買った方が確実に効果を実感できる。

 

食欲をコントロールして過食を防ぎ、体内の脂質のバランスを整えていけばアトピーが良くなる道も見える

長くなったからまとめます。

甘いものやお菓子、油っこいものの食べ過ぎを防ぐためには

甘いものや脂っこいものが欲しくなるのは腸内細菌の好みに影響されているところが大きいので、腸内環境を整える。

睡眠不足だと食欲が増し、代謝も悪くなり良くないことだらけなので、まずは睡眠をしっかりとる。

栄養不足だとそれを補おうと体は栄養を欲して何か食べさそうとするので栄養もしっかり摂る。

ストレスを感じると食事でストレスを発散しようとするが、暴飲暴食によってさらにストレスが溜まる。脂質のバランスも乱れはそのままホルモンバランス、精神の乱れに直結するので、オメガ3脂肪酸を摂る。

食欲のコントロール、それに伴うストレスは意志の力だけではどうにもならないことが多いし、たとえ我慢できたとしてもストレスでアトピーが悪化するのも経験済み。

サプリなどをうまく使うことで、無理なくうまくコントロールしていけば精神的にも楽だし、自然と悪い習慣も断ち切れる。

いろいろやってみて完全に断ち切れなくても、オメガ3脂肪酸だけは意識して摂って体内の油のバランスを正常化できていれば、不調はそこまで出ないはず。

無理してストレス溜めまくる方がアトピーには良くないし、アトピーとうまく付き合うにはある程度のおおらかさも必要だしね。

油関係のアトピー対策は重要だけどやりすぎは逆に悪化する。かといって何もしないのは解決にならない。

佐藤製薬の美健知箋EPA&DHAなら飲むだけで現状よりも油の害を減らせるから、試すならこれから試してみてほしいです。

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