アトピーに良い食べ物とか悪化させる食べ物とかよりまず間違った食事、調理法から!サプリで楽してアトピーを治す!

   

料理中の女性

 

アトピーに効く食べ物、アトピーに悪い食べ物とか暇があれば検索してませんか?

でも待って、何を食べるかももちろん大事だけど、どう食べるかもすごい重要。

いくらアトピーに良い野菜でも、サラダ油でガンガンに炒めてばっかりだと、アトピーが良くならないことだってある。

食事療法はただただ良いものを食べればいいというわけではない。

アトピーを食事療法で治すには、それなりにがんばらないといけないし、料理をしたことない一人暮らしの男がやるにはめっちゃ大変。

アトピーは治したいけど、忙しい毎日の中でできることは限られている。睡眠時間も確保しないといけないし。

食事がストレスにならないように、少しでも楽にしっかりと栄養を摂るためにおすすめなのがやっぱりサプリメント。

がんばっているのに間違った調理方法だと報われないのでその辺の注意と、アトピーでつらい心と体に鞭打ってがんばるよりもサプリで楽をする方が、栄養もしっかり摂れて時間もかからないので心と体にとって幸せですよっていう、今回はそんな記事です。

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アトピーに良い食べものも調理法を考えよう

アトピーを治すために食事に気を使って頑張っている人はいっぱいいるでしょう。

料理上手な人や普段から料理するような人なら、滅茶苦茶なことはしないと思うけど、一人暮らしで料理とかろくにしたことがない男がいきなり「食事療法でアトピーを治すんだ!」とか思い立っても、まぁそんなすぐにうまくいかない。

僕がそれ。

今ではちゃんと料理作れるけど、最初はひどいもんだった。

今思い返せば「いや、いくら野菜とか魚っていってもこの料理法じゃダメだろ」ってものばっかり食べてた。

もちろんアトピーのために自炊するのはすげー良いことだけど、まずは基本的なことを押さえておいてほしい。

 

植物性油の摂りすぎがアトピーを悪化させている

アトピーの原因は普段の食事にあるっていうぐらい、食事がアトピーの悪化因子、原因になっている。

普段の食事の何が一体ダメなのかというと、

  • 特定の食品がアレルギーとなっている
  • 植物性油(リノール酸などのオメガ6系脂肪酸)、トランス脂肪酸(おかしや加工食品などに含まれる体に悪い油)の摂りすぎ
  • 糖分の摂りすぎ
  • 小麦製品の摂りすぎ
  • 添加物の摂りすぎ
  • ビタミン、ミネラル、タンパク質などの栄養の不足
  • 特定の食品の過剰摂取

などが考えられます。

まぁぶっちゃけ全部当てはまるしどれも疎かにできないんだけど、この中でもまずは

 『植物性油(リノール酸などのオメガ6系脂肪酸)、トランス脂肪酸(おかしや加工食品などに含まれる体に悪い油)の摂りすぎ』 

ここをきっちり対策することが重要になってくる。

アトピーでは基本的に良いものを多く摂るよりもまずは、悪い物の摂りすぎから見直していく、所謂「引き算」のケアが重要。

摂りすぎている悪いものはたくさんあるけど、その中でも一番摂りすぎでアトピーに悪影響を与えるのが油なんです。

ロイコトリエンの生産過程

図にあるリノール酸っていうのは普通のサラダ油や、ごま油、加工食品などなんにでも入っている一般的な油。

必須脂肪酸で体に必要な油なんだけど、摂りすぎると痒みや炎症、アレルギー、アトピーを引き起こすロイトコリエンという物質を大量に生産してしまう。

このロイトコリエンってのがアトピーの大きな原因のひとつ。

だからできるだけこのロイトコリエンの材料になるリノール酸を含む植物性の油(加工食品や一般的なサラダ油など)を控えるのがアトピーの人には必須事項。

 

 

同じものばっかり食べない

自分で料理するってなると、買う野菜ってけっこう同じになっちゃう。

同じものばっかり食べていると、遅延型食物アレルギーになりやすいというリスクもあるのだけど、遅延型食物アレルギーはまだわかっていないことが多く、賛否両論なのでここではいったん触れずにおく。

ただ、僕の中での結論はあんまり気にしないで良い。

それを言い出すと本当に普段の食事が気軽なものじゃなくるし、もしそうだったとしてもインナーケアで対処できる。

同じものばっかり食べるというのは、足りない栄養素を他の食材から補えないということ。

1日30食品とかはどうでもいいんだけど(あんなものはあてにならない)同じものばっかり食べているとどうしても足りない栄養素が出てくる。

腸内環境が優れている人は、腸内細菌がビタミンを生成してくれてなんとか賄えたりするんだけど、(超健康な人はこんな感じ)そうじゃないアトピーの人はやっぱり外からしっかり栄養を摂れ入れること。

特に加工食品ばっかりの人は、亜鉛など不足しやすい。

加工の段階で亜鉛は失われやすいミネラルだから。

なので、アトピー対策で自炊するにしても、たまにはこれも食うか的な感覚でいろいろと食べることも必要になる。

 

油を控えた調理法を心がける

加工食品やおかしなどを控えることで、何も気にしてなかった場合よりもリノール酸の摂取量は減らせますよね?

ここから食事療法でアトピーをなんとかするぞ!って人はその調理方法を気にしないと、せっかくの努力が水の泡になることもある。

アトピーにはとりあえず野菜中心の生活!

 ということで炒め物ばっかりになっていたら、野菜はしっかり摂れても、アトピーを引き起こすリノール酸はむしろ多くなる場合だってある。 

普段から料理をあまりしないととりあえず炒める、焼くという選択肢になりがちだけど、そうなると油の使用量が増えちゃって逆にアトピーが悪化することも。

それに焼いたり炒めることは酸化させるということだから、炒めすぎたりすると、野菜や油ももちろん酸化してしまうので、栄養も半減してしまう。

それに調理しすぎるとビタミンなどの栄養も失われてしまう。

この辺はむずかしいけどね。

他にはカレーにすれば楽だし野菜もいっぱい摂れていい感じだ!って思っている人も危険。

市販のルーは滅茶苦茶油が多い。

しかも市販の固形のカレールーは添加物も多く、刺激物も多いのでアトピーにはちょっと危険だ。

カレーが体に良いとか、野球選手のイチローは毎日カレー食べてるとか、カレーに含まれる各種スパイスがアトピーに効くとか諸説あるけど、どっちかというとリスクの方が高いし、アトピーの人が頻繁に食べるようなものではない。

シチューも同様。

たまに食べる分には良いけど。

カレールーやシチューは小麦が大量に使われている。

小麦に含まれるグルテンは腸内環境を悪化せることがわかっているし、中毒性もあるのでアトピーは小麦も控えた方が良い食品のひとつ。

 だから、アトピーにおける食事療法は基本的には油の使用量を減らして、悪化因子のリノール酸を減らさないとメリットよりもデメリットの方が上回ることがあるから気を付けてほしい。 

できることなら茹でるなど、なるべく油の使わない調理方法を心がけるようにしてほしい。

 

調味料にも落とし穴がある

油を控えた調理を心がけても、調味料にも落とし穴があります。

調味料にもリノール酸や添加物、小麦などが含まれているので、なるべく良いものを使うようにしたい。

安いものは添加物や悪い油などを使っているので、コストが安く抑えられる。

だから安すぎるものは控えるのがベスト。

使っちゃダメとまでは言わないけど、マヨネーズはアトピーにはよろしくないので、極力避ける。

後は油がいっぱい入ったドレッシングとか焼き肉のタレとか。

手軽だけどね。

油を控えるために野菜は茹でるかサラダ!でもマヨネーズやドレッシングたっぷりだと、結局そこで油いっぱい摂っちゃうんで、使うにしても品質の良いものや量を使いすぎないように気を付けることっす。

 

オメガ3脂肪酸を積極的に摂る

アトピーに悪い油、リノール酸の害を減らすのには、もちろん体に入れる量を減らすことが重要ですが、体に良い油を摂って体内の油のバランスを整えることでリノール酸の害を相殺することができます。

で、良い油って何?というとここを見ている人には説明要らないとは思うけどもオメガ3系脂肪酸です。

油の種類

亜麻仁油やエゴマ油、魚に含まれる油ね。

このオメガ3脂肪酸には

  • 血流の改善
  • 動脈効果や生活習慣病の予防
  • 皮膚のしわやシミの改善
  • 神経細胞の機能向上
  • アレルギーの軽減

など様座な恩恵があり、どれもアトピーに良い影響があるものばかりです。

 腸内環境の改善にもオメガ3脂肪酸を摂ることが推奨されています。 

「腸の粘膜を強くするには、何を食べればいいですか?」

そんな質問をよく受けます。

リーキーガットの治療で外せないのは、ずばり魚油(フィッシュオイル)です。サバ、サんマ、サケ、イワシなどの脂肪分の多い魚に含まれ、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)などのオメガ3系の不飽和脂肪酸を多く含んでいて、抗炎症作用が強いものです。

本間涼子、本間龍介著:老化は副腎で止められたより引用

 

オメガ3脂肪酸の摂取は腸の炎症にもちゃんと効果があるんです。

そしてオメガ3系脂肪酸が足りないと脳は不安感を感じやすくなります。

アトピーだといつも気持ちがマイナス思考になるとか不安感が常にあるのが普通。

アトピーで元気いっぱい、プラス思考の人なんかなかなかいないよ。

アトピーが治ったら…アトピーさえ治れば…どうすればアトピーが治るのか…アトピーだから無理…アトピーじゃなかったらこんなに苦しくないのに…

毎日毎日こんなこと考えるし、この気持ちがどこかにいくことなんかアトピーが良くなる以外にないです。

 だから気持ちが落ちていることが当たり前すぎて、気づかないけど、気持ちっていうのは実は栄養が関係していて、ビタミンB群とオメガ3脂肪酸が不足すると精神が不安定になるということが研究でわかっています。 

大脳基底核という脳の一部に影響を及ぼして、不安を感じやすくなります。

だから、精神衛生上もオメガ3脂肪酸を摂る意味はめっちゃある。ことアトピーに関しては。

この気持ちが栄養摂ったぐらいで変わるわけないと思うだろうけど、実際オメガ3の摂取でアトピーの症状がやわらぐのもあって相乗効果でかなり気持ちは落ち着きます。(経験済みなのでガチ)

だからアトピーで精神的にきつい、つらい人はオメガ3脂肪酸とビタミンB群の摂取を心がけてみてください。けっこう楽になりますよ。

 

亜麻仁油やエゴマ油よりもサプリの方がアトピーには良い

オメガ3脂肪酸を摂るにしても、オメガ3脂肪酸は熱に弱くめっちゃ酸化しやすい。

だから料理でサラダ油の代わりに使ったりはできないんだ。

料理に使うなら、亜麻仁油やエゴマ油をサラダにかけたり、出来上がった料理にかけたりするぐらい。

まぁそれで全然良いんだけど、ぶっちゃけサプリで摂取する方が断然良いです。

亜麻仁油やエゴマ油は酸化しやすいため、使用期限も3ヶ月以内とか短く、毎日サラダにかけたりすれば良いんだけど、ぶっちゃけそれすらめんどくさくて、僕の場合は使用期間が過ぎてしまうことが多々あった。

だいたいサラダ毎日食べないし。

そのひと手間がどれだけめんどくさいか。

だからまめじゃない人はサプリの方がお手軽。

僕はサプリを飲むのは面倒だと思わないタイプなのでサプリの方がずっと楽で良いです。使用期間も亜麻仁油より長いし。

それともう一つ大きな理由があって、それはDHA、EPAをそのまま摂取できるので、亜麻仁油を飲むよりも効率が良いという点です。

代表的なオメガ3脂肪酸には

  • αリノレン酸
  • ドコサヘキサエン酸(DHA)
  • エイコサペンタエン酸(EPA)

が挙げられます。

オメガ3脂肪酸の効果は、

  • 血液をサラサラにする
  • 血管を柔らかくし、修復する
  • 腸の炎症を抑え、腸内環境を改善する
  • 抗炎症作用
  • 抗アレルギー作用
  • 精神安定
  • 動脈硬化、癌の予防
  • 皮膚のシミやしわなどの改善、美肌効果

などなど挙げればまぁキリがないですが、とにかくアトピーには必要な油。

で、亜麻仁油にはこのαリノレン酸が含まれています。

 αリノレン酸は体内でDHAとEPAに変換されるから別にそれでいいじゃん、って思いがちだけど、このαリノレン酸からDHAとEPAを作る力っていうのは個人差があって、全然作れない人もいる。 

分解酵素が生まれつき少ない人や、腸内環境が悪い人なんかは普通の人よりも効果が表れにくい。

思い出してほしい、亜麻仁油をがんばって飲んでいた日々のことを。

あんまり効果を実感できなかったでしょう?

そういう人は、亜麻仁油飲んでもそれ以上にリノール酸やトランス脂肪酸の害が上回っていたか、酵素や腸内環境のせいでEPA、DHAを体内で作れていなかった可能性が高い。

普通にαリノレン酸を体内で作り変えられる人でも、この変換作業は効率の悪いもので、摂取したαリノレン酸の10%~15%ほどしかEPA、DHAに作り変えられない。

だから、せっせと亜麻仁油飲むよりも、EPA、DHAを直接摂れる魚を食べた方が断然効果的なんだけど、毎日魚を食べるのは大変なので、EPA、DHAサプリを飲むのがお手軽で効果的だと思って僕はサプリ派なんです。

亜麻仁油でアトピーが悪化した、効果ない。じゃあDHA、EPAサプリも試してみた?

ただ、サプリを選ぶ際に注意が必要で、それはEPAの量を重視すること。

EPA、DHAは同じような効果だと思われているけど、アトピーに必要な成分はEPAです。

というか化学的に効果がはっきりわかっているのは今のところEPAだけなんです。

DHAはEPAの代わりになるものなのでしょうか?

EPAの血液を健康な状態にするという働きについていえば、DHAはその働きを完全にカバーするものにはならないと考えられています。

実際、食品からEPA/DHAを摂取すると、血液中のEPA濃度は比較的順調に上がっていくことが分かっていますが、DHAの濃度はあまり変化がありません。

 

研究面からみるとEPAは純度がほぼ100%の濃度の医薬品で研究が積み重ねられてきたため、人が食べるとどうなるのかということがはっきりわかっています。

対してDHAでは100%の濃度のものを人が食べた研究はほとんどなく、実際はEPAも混ざった魚油による研究の結果が語られているというのが実状です。

結果として、EPAは血液や血管の健康に様々な効果があることがわかっていますが、DHAで確定的に言えるのは脳や神経に存在するということまでになります。

すなわち、現時点ではからだの出来上がった成人の健康にはEPA、脳が作られる成長期の乳幼児にはDHA、ということになります。

http://sara2.jp/epa/difference.htmlより引用

ニッスイの公式サイトから画像と文章を引っ張ってきてます。

血管や炎症に効果があるのはEPAによるものっていうのは確定しているけど、DHAは脳に効果があるぐらいしか現段階ではわかっていないよってことみたい。

EPAとDHAの違いは? | サラサラ生活向上委員会 | ニッスイより引用画像

http://sara2.jp/epa/difference.htmlより引用

 

EPAは摂取して4週間後に体内で増えることが証明されているし、治療薬にも使われているので、エビデンスもある。

アトピーはオメガ3脂肪酸に抗炎症作用や抗アレルギー作用も期待しているので、EPAの含有量が多いサプリを選ぼう。

が、ここで落とし穴。

大概のDHA、EPAサプリはEPAの量を明記していない。

DHA、EPA600mg配合!とか両方合わせた表示なので、確かめようがないし基本的にセットなのでEPA単体のサプリっていうのはあんまりないというか僕は知らない。(海外のだとあるかも)

アトピーに効果が表れるぐらいの量となると、EPAで最低でも100mgは必要なところ。

どうせサプリを買うならこの条件をクリアするものを選びたい。

いろいろ探した結果美健知箋EPA&DHA(ビケンチセン)が一番良いオメガ3脂肪酸サプリという結論に至った。

美健知箋EPA&DHA

まず、EPAの量がしっかりと明記されていること。

量もEPA単体で200mgと十分。

DHA、EPAを合わせた量は750mgになるので、他と比較してもトップクラスの含有量です。

海外製のサプリもよく飲むけど、フィッシュオイルのサプリは絶対に国産にした方が良い。

海外のフィッシュオイルサプリは生臭くてまじでキツイ。

家に置くのもちょっと嫌になるレベル。

美健知箋(ビケンチセン)EPA&DHAはユンケルで有名な佐藤製薬が作っているので、クオリティは保証されている。

大手製薬会社には大きな責任が伴うから変なものは作らない。

ビケンチセン

個包装の中身はこんな感じ。

正直ここまで小粒じゃなくていいから2.3粒で済ませてほしかったってところはある。

でも海外のサプリみたいにでかすぎて辛いってわけでないので、それに比べればマシかな…

匂いも特にないです。

値段は定期コースで4980円と安くはないけど、初回は1000円で買えるし、1回きりで解約もできるのでお試しで使ってみる分にはちょうどいい。

上のニッスイのデータだと4週間で体内のEPAは2.5倍に増えるようなので、1ヵ月でも効果が期待できるはず。

亜麻仁油よりも効果は確実だし、信頼できるメーカーなので安物買いの銭失いにはならないはずだ。

 

食事は厳しいルールを作るよりも6割ぐらいでOKっていう心のゆとりを持とう

アトピーの食事はあれもダメ!これもダメ!体に良い物!アトピーに良い食べ物!ってやってるとほんと疲れちゃいます。

厳格にやってたら食べるものなくなっちゃうし。

あとよくありがちなのは罪悪感。

あーまたラーメン食べちゃったよ…アトピーに良くないのに…俺はクズだ…

みたいなやつ。これやめろ。

アトピーだからって全部我慢しなくてもいいんだよ!

人間なんだからたまには好きなもの食べても良いんです。

心の栄養って考えよう。

第一制限しまくってもストレス感じてたらパーだからね。

ストレスによって活性酸素が大量発生してコルチゾールがバンバン出て副腎は疲れるわ、ビタミンが大量消費されるわで良いもの食べてても相殺されてるかもしれない。

だからって食べたいもの食べたいだけ食べてればいいのかというと、またそれは違って、やっぱりある程度のルールは作った方が良い。

ラーメンは2週間に1回とか、週に一回は温野菜を食べるとか、毎日納豆を1パック食べるとか、マヨネーズは減らすとか。

副腎をケアするための食生活は、すべて完璧にこなそうとする必要はありません。

とくに副腎が疲れてしまう人は無理して頑張りすぎてしまう傾向があります。

 私たちは常々、「60%できていればOK!」とみなさんにお話しています。

体に良いものを食べることにこだわりすぎて、あれもダメ、これもダメ、となってsまったら食べるものがなくなってしまいます。

何より、食べる楽しみがなくなってしまったらつまらないですよね。

コンビニ食やファストフードなどを悪だと決めつけてしまうのも考え物です。

忙しい毎日を送る中で、安くて便利なこと、スピーディーなことも私たちには必要なはずです。

365日、徹底してこだわる必要はないのです。

できることから始めましょう。

本間涼子、本間龍介著:老化は副腎で止められたより引用

これは副腎疲労について書かれた本だけど、アトピー完治に必要な情報がたくさん詰まっています。

本の中で本間良子先生もこう言っているように、無理する必要はないんです。

仕事の帰りが遅い時は無理して料理せず簡単に済ませて早く寝ることも大事。

アトピー治療には心のゆとりも必要なんですよ。

 

 

アトピーは厳しい食事制限よりもサプリで楽をする方が体も心も良い

アトピーを食事療法で治すには、それなりにがんばらないといけないし、料理をしたことない一人暮らしの男がやるにはめっちゃ大変。

料理をする時間も必要だし、自炊=健康ってわけでもないし。

アトピーに良い食べ物を満遍なく色々と選んで毎日料理をするのはものすごく大変だ。

アトピーは治したいけど、忙しい毎日の中でできることは限られている。睡眠時間も確保しないといけないし。

食事がストレスにならないように、少しでも楽にしっかりと栄養を摂るためにおすすめなのがやっぱりサプリメント。

仕事が終わって家帰ってまでいろいろ考えて時間ないのに睡眠時間削って毎日キッチンに立つのって辛いじゃん?

実際僕は体のためとはいえ、毎日毎日アトピーの奴隷かよって思えてしんどかった。

あれもこれも食べなきゃってがんばるよりはサプリでカバーするほうが現実的です。

例えば卵殻膜美菜(ビサイ)とか普段の食事じゃ食べないような野菜や補えない栄養もまとめて摂れる。

楽してしっかり栄養も取れるし、コラーゲンを増やす卵殻膜に乳酸菌まで入っているから、とりあえずこれでアトピーに必要な栄養も副腎疲労も腸内環境対策もインナーケアも肌のバリア機能対策も全部まとめていけるからかなり楽。

とりあえず選んで間違いない。

アトピー対策で青汁飲むなら最強の青汁は卵殻膜美菜!Ⅲ型コラーゲンの卵殻膜と腸内ケアが他とは違う!

調理の過程で栄養ってほとんど失われちゃうし、サプリで栄養を摂る方が確実です。

それと、栄養って僕たちが思っている以上に大量に必要なので、ちょっと野菜食べてビタミンバッチリとっても肌に回らずに他の代謝経路に使われることがほとんど。

だからそれを補うためにもサプリはめっちゃ意味ある。

しかも、楽できるから心も体もほんと楽になる。

ちゃんと栄養摂れてるんだーって安心感も得られてゆとりが生まれる。

がんばりすぎな大人アトピーの人は楽することも大事ですよマジで。

 - アトピーと食事