【プラセンタ万能説】アトピーの色素沈着や黒ずみはプラセンタで消える、改善できる!

   

アトピーの期間が長いと掻きむしって血だらけ傷だらけになった肌がどんどん黒ずんでこれ治るの?ってレベルになるよね。

結論からいうと治る。

ただアトピーの黒ずみ、色素沈着はある程度アトピーが軽くなってから、アトピーが軽快してきてから考えた方がいいかな。

炎症がひどいと結局いつまでも肌掻きむしって黒ずみどころじゃないので、その場合はまずは生活習慣の改善から取り組んで一旦色素沈着のことは忘れよう。

アトピーの黒ずみを治すにはレーザ治療や薬など方法がいくつかあるけど、お手軽でなおかつ健康レベルの引き上げにもなるのがプラセンタとビタミンCとLシステインと亜鉛。

これらのサプリで十分アトピーの色素沈着は対策できる。

僕も目の周りこすり過ぎてパンダみたいだったけど治ったし、肘膝の裏の黒ずみも今ではわからない。

ただ、年齢にもよるけど半年〜1年ぐらいはかかるからこれも長期的な取り組みになるってことだけ頭に入れといて。

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アトピーの黒ずみ、色素沈着を消す方法

アトピーの色素沈着を治す主な方法は、

  • トレチノイン・ハイドロキノン療法
  • レーザー治療
  • 内服薬
  • サプリメントの摂取

こんなもんかな。

トレチノイン・ハイドロキノンというのは、どちらも皮膚に塗る薬。

病院で処方してもらえるが、これらが配合された市販薬もある。

主に美白効果やシワやシミなど肌の老化に対処するための薬で、皮膚科や美容皮膚科で使われるポピュラーなもの。

表皮の代謝を促し皮膚を修復するし、シミ、色素沈着の原因であるメラニンを取り除く効果がある。

 

ただトレチノイン、ハイドキノンは皮膚への刺激が強く、炎症や赤み、かゆみが起こるのでアトピーには向いてない。

アトピーの痒みがほとんどない人なら試してもいいかもだけど、まだ結構痒みがあるし炎症が起こっている人はやらない方が絶対いい。下手するとアトピーが悪化するから。

トレチノイン・ハイドロキノン治療は確かにシミや色素沈着に効果はあるけど、それは表皮のメラニンにのみ有効、つまり比較的症状が軽い人向け。

http://white-seibun.com/hydroquinone040.phpより引用

 

皮膚のシミや色素沈着は紫外線などの刺激によってメラニンが生成されてそれが蓄積してしまうこと。

メラニンは黒いのでそれが皮膚の中に残ることで皮膚が黒く見える。

このメラニンが表皮に溜まっているのならそのうち排出されるし、トレチノイン・ハイドロキノン治療も効果が見込める。

 

ただし、メラニンが表皮より下の真皮に溜まっている場合はかなりの長期間(数年単位)メラニンが残ることになる。

メラニンは紫外線以外にも炎症、皮膚をかき壊す刺激によっても増える。

アトピーの色素沈着っていうのは慢性的な炎症+皮膚をかき壊すことで起こっているので、真皮の下にメラニンが溜まってる場合が多い。

だからそういう意味でもトレチノイン・ハイドロキノン治療はアトピーには向いてないかな。刺激になるから痒みがおこって炎症ひどくなっちゃあ元も子もないし。

 

次にレーザー治療。

先に言うとこれもあんまりオススメじゃないかな。

Qスイッチレーザー、YAGレーザーなんかが有名だと思うけど、一応レーザー治療なら真皮の下の深いシミにも有効。

ただこれも数ヶ月間の間小まめに通って照射してもらう必要があるのと、金額が高い、さらに再発や日光に当てないケアなどなかなか大変。

金額がシミの大きさや個数なんかで変わってくるので、アトピーの広い範囲の色素沈着には向かない。

レーザー治療によってアトピーが悪化するかどうかは試したことないからなんとも言えないけど、刺激であることに違いはないからこの辺りもアトピーにとっては微妙かな。

 

次に内服薬、病院で処方されるトランサミンが代表。

トランサミンはトラネキサム酸が主成分の止血効果がある薬なんだけど、シミや色素沈着に効果があることもわかっていて、さらにアトピーにも効果がある。

痒みの元となるヒスタミンの発生の抑制や、炎症を起こすプラスミン、プロスタグランジンという物質を抑える効果があるのでアトピーに聞くってわけ。

トランサミンは美白効果、炎症による色素沈着にも効果があるから、アトピーで皮膚科に通っているならついでに処方してもらおう。

トランサミンの効果は確かにあるけど、それだけで色素沈着を消すにしても数年はかかるね。

だけどトランサミンの安全性は高いから副作用やアトピーが悪化したりすることはほとんどないので皮膚科でもらうべき。

皮膚科医は何も言わないと基本的にステロイドと保湿剤ぐらいしかくれないからね、どんどん言おう。

 

最後にサプリメントの摂取。

これが一番おすすめ。

皮膚のマクロファージ(メラニンを捕まえて排出してくれるもの)を増やすことや、皮膚の再生を促す栄養、肌の新陳代謝アップをサプリで狙うわけ。

アトピーが治りきっていなかったり、皮膚が弱い人はハイドロキノンやレーザーなどはオススメしないからトランサミンとサプリによるアプローチが現実的かな。

そもそも皮膚だけにアプローチしてもなかなか皮膚そのものに効果が現れるのってすごく時間がかかるし難しい。

やっぱり肌を修復する材料、つまり栄養が足りてないと皮膚の再生ってうまくいかないからね。

体は肌だけに栄養を使っているわけじゃないしむしろ肌以外への修復に優先的に栄養を回してる。

だから単純に栄養いっぱい摂る物量作戦ってのが有効だと身をもって知ったし、それがサプリメントの摂取ってわけ。

さらにはその栄養を運ぶ血流の改善や、消化吸収を良くするための腸内環境対策や日常生活の改善など地道な作業も必要になってくる。

だからアトピーの色素沈着も体の内側からケアする対策、すなわちサプリメントが一番効果的だよってこと。

 

市販の美白化粧品などではアトピーの色素沈着には効果はない

アトピーの肌の色素沈着、シミ対策をざっと挙げたけど、美白化粧品とかはシミに効くっていわれてるやつはどうかというと、基本的には効果ないです。

なぜなら化粧品の成分は皮膚の角質層までしか浸透しないように薬事法で決まっている。

角質層よりも浸透するものは医薬品扱いになるから、市販の化粧品じゃ真皮のシミどころか表皮のシミにも効果ないってわけ。

http://white-seibun.com/hydroquinone040.phpより引用

 

よく肌の奥まで浸透とか商品の説明に書いてあるけど、あれは角質層までの話。

それ以上に浸透するものは化粧品の枠に収まらないから、一般的な美容製品は真皮のシミをどうこうできる力はないわけね。

 

肌のバリア機能を改善したり、乾燥による痒みの軽減なんかには保湿剤や美容液は効果的だけど、基本的に化粧品とかでアトピーをどうこうするのは難しいもの。

それなら体の内側からケアするサプリの方がいいよなってことで僕はサプリをよく使っているわけですよ。

シミ、色素沈着にもやっぱりサプリが力を発揮するよ。

 

アトピーの色素沈着、黒ずみを消すならプラセンタ、ビタミンC、Lシステイン、亜鉛取ろう

アトピーの炎症がまだ結構ある人や皮膚が弱い人は、病院で処方してもらったトランサミンとサプリで色素沈着やシミ対策した方がいい。

 じゃあ黒ずみ、シミ対策にオススメのサプリは何かというと、プラセンタ、ビタミンC、Lシステイン、亜鉛をとってれば万全。 

 

まずは皮膚科でステロイドや保湿剤貰うついでにトランサミンも貰おう。保険適用だから安いし、安全だから貰っといて損はない。

そもそもトランサミンの主成分のトラネキサム酸はアミノ酸の一種。

トラネキサム酸には炎症を引き起こす酵素であるプラスミンを抑制する抗プラスミン作用があるのでシミにも炎症にも効果がある。

トランサミンは重篤な副作用もないから安心して使えるしエビデンスもあるからまずは皮膚科で処方してもらおう。

 

次にビタミンC。こいつは必須。

ビタミンCの美容効果は半端ないし美容にも効果があるってのは周知の事実だしもちろんシミにも効果ある。

ビタミンCは抗酸化作用があるし、シミ(メラニンの生成)ってのは酸化反応だから、抗酸化作用があるものを摂取することはシミ対策の基本中の基本。

アトピー対策には抗酸化物質を摂ろう!ってどこでも聞くけど、抗酸化物質ならまずはビタミンC。

 

 

僕は分子栄養学の考えを信じているし、西脇先生のこの本の中でも、ビタミンC療法がアトピーや難病にも効果があるっていうことを見て実践しているだけ。

ビタミンCについてはアトピーに1番必要なビタミンはビタミンCに決まってる。大量摂取の危険や害は心配ないよ。でめっちゃ書いたから気になる人は読んでみて。

 

ビタミンCとセットで摂取したいのがL-システイン。

シミのもとであるメラニンが作られるときにチロシナーゼという酵素が働くんだけど、L-システインにはこのチロシナーゼを抑制する働きがあるからシミの生成を抑えてくれる。

さらに新陳代謝を促進して、肌のターンオーバーを促す作用もあるのでメラニンを排出する作用があるから、シミを薄くしてくれる。

 

ハイチオールCなんかがビタミンCとL-システインがセットになっているからまぁ手軽ではあるね。

 

ビタミンCの含有量は少ないからこれと別でビタミンC飲むのがおすすめかな。

僕はタイムリリース型のエスターCをよく飲んでます。

 

ビタミンCと一緒に撮りたい栄養として亜鉛がある。

亜鉛とビタミンCを一緒に撮ることで、体内のビタミンC濃度を高いままに保てる相乗効果があるので、是非飲んでほしい。

シミ対策というよりはアトピー改善に亜鉛は必須だから、とにかく亜鉛は必須。

そもそも亜鉛は体内でめちゃくちゃ重要な働きがある。

ではいったい亜鉛がどうしてそんなに重要なのかというと、ホルモンの活性化や細胞の新陳代謝、いわゆる細胞が新しく生まれ変わるときに亜鉛がないと正常に機能しないからです。

人間にとって非常にたいせつな300種類以上の酵素が、本来の働きをしようとするときに亜鉛がなくてはできないのです。

有沢祥子著:「アトピーが消えた、亜鉛で治った」より引用

 

 

もちろん皮膚に対して直接の作用もあるし、アトピーのシミや色素沈着に亜鉛が効果的あった例もいっぱいあるから、亜鉛もマジで必須。

亜鉛の選び方は海乳EXがアトピー改善におすすめな最強の亜鉛サプリだ!牡蠣サプリの効果やメリット、他との比較!これを参考にしてください。

 

アトピーの色素沈着は、炎症が起こるとメラニンが排出されなくなり、いつまでもシミが残るので、内部からの対策、つまりサプリメントが一番有効ってことです。

なかでも僕が一番効果を感じたのがプラセンタサプリです。

 

アトピーの色素沈着にはプラセンタサプリが一番効果的

ビタミンC+Lシステイン+亜鉛+皮膚科でもらえるトランサミンってのは色素沈着、シミ対策なら基本的なもの。

普通の人ならこれだけ摂っててあとはトレチノイン・ハイドロキノン療法でもしてればよくなってくるだろうけど、アトピーだとトレチノイン・ハイドロキノンはおすすめできないし、アトピーの色素沈着は炎症を抑える必要や、肌の再生にもっと力がいる。

そこでプラセンタサプリが重要な役割を果たす。

プラセンタってなんだか胡散臭いイメージがあると思うけど、エビデンスもあるし、プラセンタ療法を取り入れている病院はたくさんあります。

美容皮膚科だけでなく、精神科の領域でも使われているので、その効果はめちゃくちゃ幅広い。

プラセンタの効果はありすぎるのでざっくり下にまとめた。

  • 自律神経調整作用
  • 内分泌調整作用(ホルモンバランスを整える)
  • 免疫活性化作用・免疫調整作用
  • 基礎代謝向上作用
  • 抗炎症作用
  • 抗酸化作用
  • 肝機能改善・解毒作用
  • 抗疲労作用
  • 血行促進・造血作用

とにかく体感として疲労軽減効果と、睡眠の質が変わるのがやばい!

 アトピーの人は意味不明なダルさが毎日あると思うけど、飲み続けていくと、そういうのがなくなるし、寝起きからだるいとか眠れないとかも改善されて生活の質がめちゃくちゃ上がります。 

きっとこれは自律神経にも影響があるからだね。

プラセンタが精神的な病気に直接的に作用するかは不明です。

では、なぜ精神科の領域でも効果を発揮するのかですが、プラセンタの抗疲労作用、自律神経調整作用、血行促進作用、抗ストレス作用などがかかわっていると考えます。

心と身体は関連していますから、これらの作用が心にも好影響を与えてくれるのでしょう。

景山司/長瀬眞彦著:医師たちが選んだプラセンタ療法 より引用

 

この本にはプラセンタでアトピーや精神疾患、難病が完治した例がたくさんあるし、プラセンタについてめっちゃ勉強になりました。

 

プラセンタについては【体感ハンパない】アトピーにプラセンタサプリが効果ありすぎてびびる。注射よりおすすめするよ。でも書いたからもっと知りたい人はこっちもどうぞ。

 

プラセンタは皮膚の機能を維持する重要な線維芽細胞の増やす働きがあるFGF(繊維芽細胞成長因子)が含まれている。

線維芽細胞はコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸といった保湿力、肌バリアを担う真皮の成分を生み出す重要な細胞。

プラセンタのFGFの働きによって肌質が改善していくというわけ。

プラセンタのシミに対してのエビデンスもしっかりある。

 

プラセンタのデータ

http://www.rdc.nipponham.co.jp/material/ma_pla.html

日本ハムのサイトから引用。

成人女性を対象にした実験で、プラセンタエキス100mgを1日2個、紫外線量が増加する時期に3ヶ月摂取してもらった結果、色素沈着(いわゆるシミ・そばかす)が改善された。

他にも体感アンケートでは肌の状態、ストレスや疲労感、肩こりなどが改善されたという報告もサイトには上がっています。

 

プラセンタの色素沈着のデータをもう一つ紹介する。

対象は、ピーリングやビタミンC内服といった従来の治療法では無効だった女性4人だ。

この方たちに3ヵ月間、紫外線量の少ない時期にプラセンタ注射(1回1アンプル/週2回)をおこない、デルマト・スペクトロメーター(メラニン色差計)でメラニン数値を測定している。

「測定の結果、20~30%ほど全員のメラニン数値が下がりました。プラセンタには抗酸化作用、血行促進作用、抗炎症作用、「内分泌調整作用などがある。これらの作用が有効に働いた結果、メラニン数値が低下したと考えられます。」

景山司/長瀬眞彦著:医師たちが選んだプラセンタ療法 より引用

 

これはプラセンタ注射でのデータだけど、サプリでも同等の効果を得られるから、いきなり注射じゃなくてサプリで十分です。

というか手軽さや金額で考えてもプラセンタはサプリの方が断然オススメ。

プラセンタはアミノ酸や栄養、成長因子がたくさん含まれている物質なので、体のいろんなものを修復して、健康レベルを底上げしまくるっていう感じかな。

プラセンタはまだわかってないことだらけなので、はっきりとしたことはまだ解明されてないけど、肌にも体にもものすごく影響を与えてくれるし、僕も今ではアトピーの黒ずみはわからないレベルになったよ。

 

僕が今気に入ってずっと飲んでるプラセンタサプリはWHITE’st プラセンタつぶ(定期便)

フラコラの製造元の株式会社協和は、1960年(昭和35年)創業の老舗プラセンタメーカーで日本胎盤臨床医学会に加盟しているガチ中のガチのメーカー。

製造元の信頼性と、コスパの良さ、プラセンタの質と含有量の多さがフラコラを選んだ決め手です。

 

プラセンタサプリの価格は高いものなら1万円以上する物から数千円まで結構幅広い。

ただ、高いもの使えって事じゃなく、継続できる価格帯で良いものを選ぶってのが重要。

いくらプラセンタがいいものだからって、1ヵ月でアトピーや色素沈着が改善されるわけではないから、3ヶ月~半年は続けることが前提になってくる。

その間に高いからやめよってなると意味ないので、だから無理せず継続できる値段のものじゃないと失敗するんです。

 

ただあまりにも安いと品質も怪しくなってくるので、そこらへん考えて3000円ぐらいが適切かな。

フラコラは初回980円送料無料。2回目以降は3060円。

これでプラセンタ原末の含有量380mgと同価格帯のものでもトップの含有量です。

プラセンタの品質で一番重視するところは結局のところこのプラセンタ原末の含有量だからね。

フラコラはかなり多い部類。

しかも初回プラセンタサプリ15日分+100%プラセンタ美容液15日分+プラセンタ美容マスク2枚と特典もめちゃくちゃ豪華。

本来なら6000円以上の商品が980円だからめちゃくちゃお得です。 

プラセンタ飲みだしてから体のパフォーマンスはものすごい変わるし、色素沈着も肌のハリも全然違う。

アトピーってなにかサプリ飲んで劇的に変わることはあんまりないし、習慣の改善が何よりも大事なんだけど、プラセンタだけは別格。

これはマジですごい。

僕も肘、膝の裏はどす黒くなっていたし、顔もまだらにシミや赤みが残っていたけど、今ではアトピーの跡だってわからないぐらいには消えてるよ。

レーザーとか試そうか迷う時期もあったけど、やらなくてよかったわ。

色素沈着に悩む人はこの辺りのサプリをうまく使えば、時間はかかるけど改善する見込みは全然あるから諦めないでね。

WHITE’st プラセンタつぶ(定期便)

 - アトピー体験談, プラセンタサプリ